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小沼純一、40年におよぶ思考を辞典形式で再構成する。『小沼純一作曲論集成 音楽がわずらわしいと感じる時代に』3月10日発売
〈作曲〉は、音楽のはじまりだろうか── "contemporary music"をかたちづくる180人を超える作曲家とその周辺。 40年におよぶ思考を辞典形式で再構成する。 アルテスパブリッシング創業15周年記念出版。 5659216:L 作曲という、部屋にこもってひとりでおこなう作業、そうした「イメージ」が抱かれやすい作業…… ひとりでやっているようでいて、まわりからうけるさまざまな... 続きを読む
2023/02/15 07:30 注目アイテム
commmons: schola vol.12 20世紀の音楽I
scholaが提示する〈みんながゆるやかに共有できるスタンダード〉、ができるまで 「20世紀の音楽」とのテーマで巻をつくろう。 さて、ここで、もう引っ掛かる。何を、どうするか。20世紀といっても100年。これはけっして短くはない。近年はこれくらい生きるヒトもいないではない──104歳の誕生日をあと1ヵ月ほどで迎えられそうだったエリオット・カーター、96歳で亡くなったデュティユーが想いうかぶ──... 続きを読む
2013/07/11 20:31 intoxicate コラム
小沼純一『映画に耳を』
映画を〈聴く〉楽しみ 映画館のメイン・スピーカーはスクリーンの後ろにあり、スクリーンには無数の穴が空いていて、そこから音が通るという仕組みになっている。初めてそのことを知った時、自分は映像と同時に音を“見ている”のかもしれない、と不思議な気がした。かつてゴダールは、自身の映画製作会社を〈ソン(音)〉と〈イマージュ(映像)〉を融合させた造語〈ソニマージュ〉と名付けたが、映画とは音と映像が密接に結び... 続きを読む
2013/05/15 12:21 intoxicate コラム
小沼純一著『オーケストラ再入門 シンフォニーから雅楽、ガムラン、YMOまで』
「オーケストラ」を締め付けていた枠組みをとらえなおす試みは、あたらしい聴衆を生み出す! 一般的に「オーケストラ」という言葉から想起されるものは、現在でも近代ヨーロッパにおいて確立された管弦楽団ではないだろうか。音楽が聴かれる「場」の変化に伴う、聴衆の誕生、増大。それによってさらに編成規模の拡大がなされ、ある定型にいたる。「オーケストラ」は、筆者が冒頭に記したブライアン・セルズニックの引用にあるよ... 続きを読む
2012/10/04 16:09 intoxicate コラム
NHK「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」シーズン3放送決定! 年明けスタート
  「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」シーズン3〈映画音楽編〉より   NHK Eテレの番組「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」の新シリーズが、2013年1月から放送されることが決定した。 世界的な音楽家である坂本龍一が、人類の生み出した偉大なる文化〈音楽〉の魅力を解き明かすべく、現在ライフワークとして取り組んでいるプロジェクト〈スコラ〉。その一環となるこの番組は、坂本みずからが講師となって、音... 続きを読む
2012/09/19 17:36 ニュース
NHK「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」新シリーズが10月1日に放送開始
  NHK・Eテレの音楽番組「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」のシーズン2が、10月1日から放送される。 坂本が現在ライフワークとして取り組んでいる〈スコラ〉の名前を冠したプロジェクトの一環となるこの番組。〈スコラ〉とはラテン語で〈学校〉の意味を持ち、ひとつの音楽にまつわるテーマを4週かけて学問として掘り下げていくことで、音楽という文化の魅力を解き明かす話題のシリーズだ。昨年の4月から6月にかけ... 続きを読む
2011/09/28 18:15 ニュース