構成数 : 1
目次 : 【曲目】
交響曲 第2番
ハチャトゥリャンの代表作のひとつで、祖国防衛戦といわれた第2次大戦中の対ドイツ戦における、ロシア(ソヴィエト)国民の苦悩や怒りを反映して書き上げられたシンフォニーです。初演は1943年12月30日モスクワ音楽院大ホールに於いて、ボリス・ハイキンの指揮で行われて大成功を収め、ソ連共産党の当局からも熱烈に支持されました。ハチャトゥリャン自身がウィーン・フィルを指揮したCDが名盤としてよく知られています(デッカ/ユニヴァーサルミュージック)。この作品は、たびたび副題として《鐘(THE BELL)》と称されますが、これは作品の冒頭をはじめとして、全曲に「鐘」を模したモティーフが効果的に用いられていることに由来しています。
本スコアは、1984年に国立出版社ムージカから出版された「ハチャトゥリャン作品全集 第2巻」に収められたスコア(第2版)に基づいています。解説者の大輪公壱氏により、作品が書かれた背景から、各楽章の分析、原典版と改訂版(第2版)の比較についてまで、詳しく解説されています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2003年03月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 全音楽譜出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | スコア |
| SKU | 9784118925585 |
| ページ数 | 232 |
| 判型 | A5 |

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