イギリスoiパンクとアイリッシュ・トラッド・ミュージックの斬新な融合で人気を誇るボストン出身のパンク・バンド、ドロップキック・マーフィーズの通算4枚目のアルバム。本作レコーディング後バグパイプ奏者が脱退するも、アイリッシュ魂とリスナーと一体感を持たせるキレ味抜群のサウンドは健在!「男」を感じさせるワビサビ重視に、跳ねて踊って歌って泣いてのパンクが熱い。 (C)RS
JMD(2019/02/01)
パンク・ロックとアイリッシュ・トラッド・ミュージックを高らかに掻き鳴らす、ボストン出身のロック・バンド、ドロップキック・マーフィーズの4thアルバム!今作録音後、残念ながらバグパイプ奏者が脱退し、6人編成となったが、彼らの熱い魂は変わらず健在!
タワーレコード(2009/04/08)
全国の熱血OiOiパンクスどもよ、待たせたな! 間にライヴ盤のリリースがあったから早い気がするけど、何気に2年半ぶりとなるスタジオ・アルバム! ほぼイメージ・キャラと化していたスパイシー・マクハギスは円満に寿脱退し、元カナダ陸軍のバグパイプ奏者が加入。そうして今回も、さらに色濃くなったトラッド/カントリー色と怒涛の男気パンク・ロックがガッチリとロックアップした、色彩豊かな〈アッツアツのドロップキック・マーフィーズ節〉が全開ってワケだ! バンドの無尽蔵なスタミナやエネルギー、モチベーションなどがすべて圧縮梱包された楽曲たちに触れれば、思わず体も踊り出すっての! 彼らの作品を聴くたびに思うんだが、まるで〈お前もこっち来いよ!〉と手招きされて、自分までファミリーの一員になったかのような〈一体感〉を味わえるバンドってそうないよなぁ。やっぱ兄貴たち、そしてパンク・ロックって最っ高だ!!
bounce (C)ヤマダナオヒロ
タワーレコード(2003年06月号掲載 (P73))