クラシック
CDアルバム
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聖金曜日の奇跡 アバド/ワーグナー・アルバム

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:15:19

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      歌劇 《タンホイザー》 : 序曲
      00:14:30
    2. 2.
      メドレー 舞台神聖祭典劇 《パルジファル》 : 第1幕への前奏曲 / 舞台神聖祭典劇 《パルジファル》 : 第3幕からの組曲
      00:12:35
    3. 3.
      聖金曜日の奇蹟 Feierlich bewegt
      00:03:09
    4. 4.
      聖金曜日の奇蹟 Sehr ruhig,ohne Dehnung
      00:06:31
    5. 5.
      鳴り響く鐘と騎士たちの入場
      00:09:06
    6. 6.
      パルジファルが聖槍を高く掲げる
      00:07:14
    7. 7.
      楽劇 《トリスタンとイゾルデ》 : 前奏曲
      00:10:23
    8. 8.
      楽劇 《トリスタンとイゾルデ》 : 愛の死
      00:06:46
    9. 9.
      楽劇 《ヴァルキューレ》 : ヴァルキューレの騎行 (国内盤のみのボーナス・トラック)
      00:05:05

作品の情報

商品の紹介

スウェーデン放送合唱団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏を収録した2000、2002年録音盤。初回盤のみピュア・ゴールドCD仕様。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

フォーマット CDアルバム
発売日 2003年05月28日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-1149
SKU 4988005334121

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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パルジファル組曲はアバドの編曲のようだが、この長たらしい名曲をこれだけ簡潔に纏めて全部を聴いたような気分にさせてくれるこの編曲と演奏はまず何といってもありがたい。
パルジファルはクナッパーツブッシュの十八番だったが、これを全曲通して聴くとなると相当な忍耐を必要とする。
それに、私見に過ぎないが、このパルジファルという楽劇、ワーグナーの最後の作品だが、さすがのワーグナーにも疲れが感じられる。その「疲れ」をどう聴かせるかが、指揮者の腕の見せ所なのだが、フルトヴェングラーのように神秘的・哲学的に聴かせるのももちろんありだと思うが、アバドのこの最後のベルリンフィルとの演奏のようにひたすら「美しく」聴かせるというのも十分に説得的だと思う。アバドはこの曲の哲学的な内容よりは、曲を「美しく落ち着いた雰囲気」で聴かせるということに主眼を置いているように思える。
私はそれでよいと思う。1つの作品でも演奏家はいろんなものを引っ張り出せる、そこが演奏というものの再現芸術たる所以であり、レコード芸術の神髄だと思うからである。
2025/10/18 ゴジラさん
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パルジファルがとんでもない名演。ここまで美しく高揚感を感じさせる演奏は初めて。タンホイザーとドリイゾも名演だが、やや整然と整えすぎだろうか。
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