クラシック
CDアルバム

ハイドン: ピアノ協奏曲第11番、モーツァルト: ピアノ協奏曲第11番、第23番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2003年02月25日
国内/輸入 輸入
レーベルGega New
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GD233
SKU 3800121302338

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:00
録音 : ステレオ (Studio)

【曲目】
ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調Hob.XVIII:11
モーツァルト:ピアノ協奏曲ホ長調 K.413(第11番)
モーツァルト:ピアノ協奏曲イ長調 K.488(第23番)

【演奏】
マリア・プリンツ(ピアノ)
ヴァシル・カザンディエフ(指揮)ソフィア交響楽団

【録音】
2001年3月ブルガリア・コンサート・ホール

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Concerto for Keyboard in D major, H 18 no 11

      録音:Studio

    2. 2.
      Concerto for Piano no 11 in F major, K 413 (387a)

      録音:Studio

    3. 3.
      Concerto for Piano no 23 in A major, K 488

      録音:Studio

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ピアニストのマリア・プリンツは、ウィーンpoの首席クラリネット奏者アルフレート・プリンツ(1930-2014)の奥様。FONTECにブラームスのクラリネット・ソナタ集を夫妻共演で録音している(FOCD3226)。これはとてもアンティームでコクのある素敵な演奏でした。マリア・プリンツは1956年ブルガリアのソフィア生まれ。ウィーンでイェルク・デムス、パリでイヴォンヌ・ルフェビールに師事したらしい。本盤の演奏はウィーン菓子のように上品で甘いとってもチャーミングな演奏。プリンツ夫人の演奏を聴いていると伝統とか文化、嗜みなどなどの言葉が浮かんでくる。現れる形は違うが、遠山慶子の一連の香るようなモーツァルト(Camerata録音)もプリンツ夫人を聴いていると思い出されてくる。
このブルガリアCDのリブレットにはアルフレート・プリンツへの言及は無い
が、売り場で手書きポップで上手く宣伝すれば手に取る人がもっと多くなるの
ではないかと思う。マリア・プリンツの録音はGEGA NEWでは伴奏で何枚かあるが本格的Pf独奏は本盤しか見当たらない。LP時代のバルカントーンに録音があるかは残念ながら調べがつかなかった。本盤は大推薦盤。
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