Rock/Pop
CDアルバム

サマー・サン

4.5

販売価格

¥
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フォーマット CDアルバム
発売日 2003年03月26日
国内/輸入 国内
レーベルマタドール
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PVCP-8212
SKU 4995879082126

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ビーチ・パーティ・トゥナイト
      00:03:06

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    2. 2.
      リトル・アイズ
      00:04:18

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    3. 3.
      ナッシング・バット・ユー・アンド・ミー
      00:05:13

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    4. 4.
      シーズン・オブ・ザ・シャーク
      00:04:27

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    5. 5.
      トゥデイ・イズ・ザ・デイ
      00:05:33

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    6. 6.
      タイニー・バーズ
      00:05:07

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    7. 7.
      ハウ・トゥ・メイク・ア・ベイビー・エレファント・フロート
      00:03:29

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    8. 8.
      ジョージア Vs.ヨ・ラ・テンゴ
      00:03:56

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    9. 9.
      ドント・ハフ・トゥ・ビー・ソー・サッド
      00:05:53

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    10. 10.
      ウィンター・ア・ゴー・ゴー
      00:03:21

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    11. 11.
      ムーンロック・マンボ
      00:04:49

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    12. 12.
      レッツ・ビー・スティル
      00:10:22

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

    13. 13.
      テイク・ケア
      00:02:32

      録音:Studio

      その他: Yo La Tengo

作品の情報

メイン
アーティスト: Yo La Tengo

商品の紹介

ニュージャージー州ホーボーケン出身のトリオ、ヨ・ラ・テンゴのアルバム。 (C)RS
JMD(2019/02/09)

この前風呂に入りながらヨ・ラ・テンゴの温度はどれくらいだろうと考えた。新作のタイトルは〈夏の太陽〉、でもジャケに写るメンバーは寒そうで“Winter A Go-Go”なんて曲も収録。で気付くのは、あのフィードバック・ノイズが闇に溶けて消えてしまったことだ。濃密な気配を滲ませたメロディーと歌声がゆらゆらと揺れている。その歌に温度計をあててみれば、果たして彼らは〈ホット〉なのか〈クール〉なのか。長年のプロデューサー、ロジャー・モウテノットとのコラボレーションでさらに拡がった新しい風景。ジャズのセッションのように流動的で、ロックンロールの甘酸っぱさも忘れちゃいない。それに“Let's Be Still”で聴かせるヘヴンリーなアンビエント感といったら! 余計なことを言い過ぎた。いまヨ・ラは最高の湯加減だ。ビッグ・スターからサン・ラーまで、みんないっしょに首まで浸かって楽しんでる。もちろん僕も、そしてキミも!
bounce (C)村尾 泰郎
タワーレコード(2003年4月号掲載 (P89))

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ゆうらゆら、ユラ…じゃなかった、ヨラテンゴ。とにかく何もかもが陽炎彼方で、でもヒート感は皆無、木漏れ日感バリバリ。どこにでもあるようで、決してありえない温度。イメージの平熱感というか。こういうのを聞くと、『激情の…』とかいう謳い文句がウンコに見えてくる。揺らがずに、たゆたう。ありえない姿勢。これぞヨラ。ニヤニヤしちゃうね。
2005/04/11 巨勢さん
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タイトルとは真逆の冷たい空気を纏った1枚。メロウでインディーな部分はそのままに、この頃はジャズからの影響を色濃く移している時期なので曲の雰囲気は聴き比べてみるとちょっと珍しいかもしれません。それでいてノリの良さは健在、知らず知らずのうちに浮遊感に夢中になるはず!代表曲とか、派手な音楽じゃないけれど個人的には彼らの中でも指折り数える名作です。
2020/04/21 pslさん
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