クラシック
CDアルバム
試聴あり

ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》 序曲《自然の王国で》/序曲《謝肉祭》<限定盤>

5.0

販売価格

¥
1,100
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2003年03月26日
国内/輸入 国内
レーベルSupraphon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 COCO-70499
SKU 4988001974024

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:42

【収録曲】ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》、序曲《謝肉祭》《自然の王国で》
【演奏】カレル・アンチェル指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1961年12月6日、11月7日(序曲)
アナログ録音/MS20ビット・プロセッシング

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲第9番 ホ短調 《新世界より》 作品95 B.178 I - Adagio - Allegro molto
      00:09:09
    2. 2.
      交響曲第9番 ホ短調 《新世界より》 作品95 B.178 II - Largo
      00:11:35
    3. 3.
      交響曲第9番 ホ短調 《新世界より》 作品95 B.178 III - Molto vivace
      00:07:52
    4. 4.
      交響曲第9番 ホ短調 《新世界より》 作品95 B.178 IV - Allegro con fuoco
      00:11:16
    5. 5.
      序曲 《自然の王国で》 作品91 B.168
      00:14:40
    6. 6.
      序曲 《謝肉祭》 作品92 B.169
      00:09:10

作品の情報

商品の紹介

デンオン・レーベルのPCMデジタル録音による"CREST 1000"シリーズ、第2回発売分。本作はカレル・アンチェル指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団による1961年録音盤。 (C)RS
JMD(2019/01/29)

チェコ・フィル第2の黄金期を飾った悲劇の名指揮者、アンチェルの代表盤。両親と妻子をアウシュビッツで虐殺された不幸を乗り越え、チェコ・フィル第2の黄金期を飾るも、プラハの春事件で亡命を余儀なくされ、北米で客死したこの悲劇の名指揮者への評価が再燃している。民族的な感興を保ちつつ現代的な感覚に貫かれた端正でみずみずしい演奏は、1960年代初期の録音とは思えない新鮮さ。この時期のスプラフォンの高水準の録音が、オリジナル・マスターからの20ビット・リマスタリングで更に際だつ。
レコード芸術推薦(新世界)
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
改めてしっかり聞くと第三楽章の音の出し方や第四楽章の間のとり方にかなりの個性を感じる。鋭い切れ味とチェコフィルの美しくも力強い音色を同居させた名演。
0
LP時代の昔から「新世界」と言えばアンチェル・チェコフィル。
どこにもなんの欠点もない完全無欠の永遠の名盤。
チェコフィルもアンチェル時代が最高のサウンドだと私は確信する。
対抗盤はいろいろあってキリがないが、ケルテス・ウィーンフィル、カラヤン・ベルリンフィル、それにコシュラーがいかにもチェコという名演奏を聴かせてくれる。
新世界・運命のカップリングが人生ではじめて買ったLP.。擦り切れるまで聴いた。
この聴き飽きているはずの超有名曲だが、アンチェルの演奏はいつ聴いても強く、優しく、懐かしく訴えかけてくる。
2楽章のおなじみの「下校の音楽」もしみじみとしていてこれ以上ないほど「生きていることの哀しさと素晴らしさ」を感じさせてくれる。深い深い音楽だ。
アンチェルが戦争で家族全部を失いそれでも音楽する喜びに満たされている、まさにそれこそがこころの「新世界」であったのであろう。アンチェルにとって新世界とはアメリカのことではなく、過ぎ去った不幸と今音楽をする慰めの世界であったのであろう。私はそう思う。
2025/05/15 ゴジラさん
1
ケルテス、カラヤン、小澤と並ぶ、否、それ以上の響を奏でている。久しぶりに第二楽章冒頭で感涙しました。
2021/05/18 khtomookaさん
1

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。