| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2002年12月05日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Supraphon |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | SU3646 |
| SKU | 099925364625 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:23:00

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1969~1973年にかけて録音された、ムンツリンゲルと手兵、アルス・レディヴィバ(アンサンブル)による演奏で、F.ベンダの交響曲が10曲収録されています。
古楽器演奏の復興前の時代なので、小さな編成での演奏とはいうものの、豊穣な弦楽器の響きに、モダンチェンバロの通奏低音を伴った 前時代のバロック音楽のスタイルです。
ムンツリンゲルの演奏は、躍動感溢れる 鮮やかな色彩感をもったエネルギッシュなもの。ベンダの魅力を存分に引き出した名演奏です。
解説書によると、このアルバムに収録されているベンダの10曲の交響曲は、第1番~第6番と第12番の7曲と、番号無しの3作品です。
すべての交響曲が「長調」で書かれた明朗な、前古典派様式の作品です。
貴重な資料としての価値もありますが、70年代の録音としては、豊かな温かな響きで、安心して聴けます。
古典派の交響曲や後期バロックの器楽合奏作品の好きな方にお薦めできるアルバムです。