| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2009年05月20日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Scandinavian Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 220552 |
| SKU | 4011222205520 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:00
【曲目】
ハイドン:交響曲 第53番/交響曲 第63番
【演奏】
アントニオ・プリコーネ(ハープシコード)
ダグラス・ボストック(指揮)
ボヘミア室内管弦楽団

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日本では吹奏楽の指揮者としての方が有名な ダグラス・ボストックによるハイドンの交響曲第53番と第63番という中期の 複数の版を持つ交響曲を その版をすべて収録した ちょっぴりマニアックなアルバム。
チェコのボヘミア室内管弦楽団の演奏は 決して上手いとは言えませんが、田舎の雰囲気いっぱいの響きに包まれます。ポイントは チェンバロが通奏低音として参加して、積極的なスパイスを効かしているところ。
そして 版の問題は、53番では 終楽章が4種類あるという点。もちろん ここでは4種類を順番に演奏しています。
63番では 3~4楽章が2種類あり、その2つの楽章をセットで順番に演奏をしています。
これらはまったく異なる曲なので、誰でも、初めて聴いても 違いがわかります。
自分はどれが好きか…などと 楽しむこともできますね。
ちょっぴりマニアックな領域ですが、そんな楽しみ方もできるアルバム。実は演奏も締まっていて なかなか良い演奏です。
と 言うことで、ハイドンの交響曲の中期の面白そうな曲を探している方には もってこいのCDです。あと、チェンバロの音は小さめですが 活躍がすごいので、通奏低音を学習中の方には 参考となるCDかもしれません!