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構成数 : 1
本書は1960年の初版スコア、およびソ連時代のプロコフィエフ全集のスコアを原書として編集してあります。晩年のプロコフィエフと、当時若く優れたチェリストであったロストロポーヴィチとの交友から生まれたコンチェルトです。プロコフィエフは脳震盪を患ってから、作曲の時間を医師に制限されながらも努めて筆を進めましたが、作品は未完成のまま遺されました。これを作曲の協力をしていたロストロポーヴィチが、作曲者の書き残したプロットと生前に弾いて聞かせた演奏の記憶をたよりに補筆完成させ、さらにカバレフスキーがオーケストレーションを担当しピアノ・スコアを最終的に校訂して、今日一般に演奏されている版となっています。もう一つのチェロ協奏曲である《協奏的交響曲 作品125》(原曲=作品58)はソロの演奏が大変難しい作品ですが、この《コンチェルティーノ 作品132》は全体に平易な技巧で,親しみやすく簡潔に書かれており、現在新しいレパートリーを求めている若いチェリストを中心に注目されてきています。
なお、ロストロポーヴィチが演奏したCD等についても解説で触れてあります。基調はト短調。I. Andante mosso/II. Andante/III. Allegrettoの3楽章構成です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2002年07月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 全音楽譜出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | スコア |
| SKU | 9784118926759 |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | A5 |

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