特集
構成数 : 1
サン=サーンス/交響曲第1番,ビゼー/交響曲ハ長調「ローマ」
サン=サーンス/交響曲 第1番 変ホ長調 Op.2 (1853)
ビゼー/交響曲 ハ長調「ローマ」 (1868)
ブラティスラヴァ・スロヴァク放送交響楽団
指揮:イヴァン・アンジェロフ
フランスを代表する作曲家サン=サーンスとビゼーのあまり演奏機会のない初期の珍しい交響曲を収録。ベルリオーズが激賞したサン=サーンスの交響曲第1番は18歳の時の作品。ビゼーの交響曲「ローマ」は、イタリア留学中の印象に基づき1860年に着手された「イタリア交響曲」を原曲とする作品です。
録音:2000年(収録時間68:21)
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2001年02月06日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Arte Nova |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 74321807952 |
| SKU | 743218079528 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

イヴァン・アンジェロフの指揮するブラティスラヴァ・スロヴァキア放送交響楽団で、サン=サーンスの交響曲 第1番 変ホ長調と、ビゼーの交響曲(組曲第3番)ハ長調『ローマ』
有名な作曲家の 埋もれてしまった交響曲を紹介する 優れた企画の1枚です。
最初に録音されているサン=サーンスは立派な交響曲。温和な曲想に満ちた 温かな作品。第2楽章の民謡風の 1回聴けば口ずさみたくなるような可愛い旋律や、凛として 堂々たる終楽章など、たくさんの魅力が詰まった曲ということがわかるでしょう。
ビゼーは 序奏の森の風景描写のホルンの合奏から この曲の魅力に引き込まれます。落ち着いたテンポでじっくりと聴かせるスタイルの演奏は、何度も聴き返すにつれ その味の深まりがわかってくる様。第3楽章の「祈り」を思わせる静謐な美しさが このディスクの白眉でしょう。
普通なら誰も手に取らないような 珍しい組み合わせのCD。丁寧な演奏も相まっての素晴らしい音楽は、オーケストラ曲の好きな方に ぜひ聴いて欲しい1枚です。