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Rock/Pop
CDアルバム

Sea Change

4.8

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フォーマット CDアルバム
発売日 2002年09月23日
国内/輸入 輸入
レーベルGeffen Records (USA)
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 493393
SKU 606949339326

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:52:18
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Golden Age, The

      アーティスト: Beck

    2. 2.
      Paper Tiger

      アーティスト: Beck

    3. 3.
      Guess I'm Doing Fine

      アーティスト: Beck

    4. 4.
      Lonesome Tears

      アーティスト: Beck

    5. 5.
      Lost Cause

      アーティスト: Beck

    6. 6.
      End of the Day

      アーティスト: Beck

    7. 7.
      It's All in Your Mind

      アーティスト: Beck

    8. 8.
      Round the Bend

      アーティスト: Beck

    9. 9.
      Already Dead

      アーティスト: Beck

    10. 10.
      Sunday Sun

      アーティスト: Beck

    11. 11.
      Little One

      アーティスト: Beck

    12. 12.
      Side of the Road

      アーティスト: Beck

作品の情報

メイン
アーティスト: Beck

その他
エンジニア: Nigel Godrich
プロデューサー: Nigel Godrich

オリジナル発売日:2002年

商品の紹介

BECKが送ってくれた贅沢な音のファンタジー、ベックの通算5作目!
プロデューサーは「ミューテーションズ」以来に組んだナイジェル・ゴッドリッチ。そのサウンドはストリングスを贅沢に大胆にフィーチャーした、かつてないスケールを持っています。本人曰く「とてもダウンビートなアルバム」。
タワーレコード(2009/04/08)

プロデューサーに「ミューテーションズ」以来2度目となるナイジェル・ゴドリッチを迎え、前作「ミッドナイト・ヴァルチャーズ」で極められた編集感覚や雑食性とは対極をなす本作。サウンド的には、アメリカン・ルーツ・ミュージックを掘り下げ、アコースティックを基調としたオーガニックな指向性ながら、ポストロック~音響的な配慮の行き届いた仕上がり。一聴してまず感じるのは「ミューテーションズ」との類似性ですが、本作の方がより緻密で、1音1音の存在感と緊張感がスゴすぎです!おちゃめでかわいらしいイメージは減退したけれど、まぎれもなく”ベック”がここに!オススメ→(1)(3)(5)(10) (C)DaKaRa
タワーレコード(2002/10/10)

前作「ミッドナイト・ヴァルチャーズ」より約3年新作はフォーク、ブルース、アコースティック基調な曲で構成されているが、それだけでは語り尽くせない、細かい一音までしっかりと作りこまれている所は、さすがの一言につきます!!前作がファンクやPOPの要素を取り入れつつ、彼なりのエンターテイナー的側面を出したアルバムなら本作は自身のルーツのカントリー、フォーク、ブルースなどに立ち返った内容!!「ミューテイションズ」をさらに押しすすめた作品になってます。(1)(2)(3)あたりまではこれまでのBeckの良さがストレートに伝わるんじゃないでしょうか。また(4)(8)はこれまでの彼とは一味違うストリングスの美しさに昇天!!緻密に作られた一枚です。 (C)1500マイル
タワーレコード(2002/10/10)

ベック・ハンセン三十路に入って初のアルバムは、とてつもなく〈パーソナル〉な作品となった。これまであえて〈私的すぎる感情〉とは距離を置いてきたベックが、周囲の励ましもあって赴くままに感情を音楽にぶつけてみたのだという。なごみ系ベックの決定版『Mutations』と同じく、プロデューサーはナイジェル・ゴッドリッチ。つまりガチャゴチャした音のお遊びは控えめで、あくまでもしっとりと歌にこだわったフォーキー路線。けれども、『Mutations』との決定的な違いは、一体どうしちまったの?というほど悲しみが溢れていること。痛々しいまでにヒリヒリと傷心モード。それでいて、人生とはこんなもんよ、という悟りきったような穏やかな視線も存在して、ただ喚き叫んでいるのとは訳が違う。傷口が癒されるのを待ちながら、快方に向かっている。そういう意味でも大人のアルバムなのだなぁ。
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(2002年10月号掲載 (P89))

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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Beckで一枚選ぶならダントツでこの『Sea Change』。一聴するとシンプルだが、聴けば聴くほど奥の深さに気付かされる。全てが計算し尽くされた圧巻のサウンド・プロダクションと、素晴らしいソングライティング。こんなに音が良いアルバムには出会ったことが無い。墓場まで持って行って聴き続けます。
2020/04/30 yghkさん
0
「オディレイ」のような遊び心あるポップなアルバムはもちろんいいけど、こういうベックが好き。シンガーソングライターとしての内省的な世界が広がるフォークアルバム。あまりにドリーミーなサウンドにとろけてしまいそう。
2020/04/23 kabeさん
0
決して明るくないのですがしっとりと浸れる作品。
アコギ主体ですがそこに追加されてる音の粒たちがキラキラとまぶしい。
それでも派手過ぎずに彩が添えられている程度の装飾で
飽きが来ない作品です。たまーにカフェとかで流れていて
家で聴くのとはまた違う顔をのぞかせます。
2020/04/22 FYさん
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