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ギャング・オブ・ニューヨーク コレクターズ・エディション

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フォーマット DVD
発売日 2003年08月08日
国内/輸入 国内
レーベル松竹
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 DZ-0107
SKU 4988105026995

スペック

【本編ディスク】168分/片面2層/カラー/音声: 1.英語(オリジナル)5.1ch ドルビーサラウンド 2.英語(オリジナル)5.1ch dtsサラウンド 3.日本語(吹替)2.0ch ドルビーステレオ 4.オーディオコメンタリー/字幕: 1.日本語字幕吹替用字幕 2.英語字幕/画面サイズ: 16:9LBシネスコ
【特典ディスク】70分/片面1層/カラー/音声: 英語(オリジナル)2.0ch ドルビーステレオ/字幕: 日本語字幕/画面サイズ: 4:3

構成数 : 2枚

製作・製作総指揮: アルベルト・グリマルディ
製作総指揮: マイケル・ハウスマン、ハーヴェイ・ワインスタイン

【特典ディスク】
特報・予告篇・TVスポット
メイキング
監督コメンタリー
ミュージックビデオ
キャスト&スタッフプロフィール 他

  1. 1.[DVD]
  2. 2.[DVD]

作品の情報

あらすじ
1846年、ニューヨークのファイブ・ポインツでは、アメリカ生まれの住人たちが組織したギャング団“ネイティブズ”とアイルランド移民たちが組織したギャング団“デッド・ラビッツ”が対立していた。幼少のアムステルダムは、神父でデッド・ラビッツのボスである父親を敵のボス、ビリーに殺された。アムステルダムは投獄され、復讐を誓いながら15年の歳月が過ぎる。アムステルダムが帰ってきたファイブ・ポインツは、ネイティブズに仕切られ腐敗していた。アムステルダムは素性を隠してビリーの組織に潜り込み、復讐の機会を狙っていた…。やがてジェニーという女に出会い、次第に惹かれ合うのだが…。

メイン

その他
衣装: サンディ・パウエル(衣装デザイン)
音楽[映画制作用]: Howard Shore
主題歌: U2(「The Hands That Built America」)
声の出演: 森川智之(日本語吹替版) 、 魏涼子(日本語吹替版) 、 玄田哲章(日本語吹替版) 、 津嘉山正種(日本語吹替版) 、 池田勝(日本語吹替版) 、 村治学(日本語吹替版) 、 塩屋浩三(日本語吹替版) 、 廣田行生(日本語吹替版) 、 辻親八(日本語吹替版)

制作国:アメリカ
制作年:2002
公開年:2002

商品の紹介

ニューヨーク・テロによる公開延期、イラク戦争の影響により、10部門にノミネートしていながらアカデミー賞受賞を逃すなど、数々の波乱を呼んだ今作。ビッグバジェットであるが故に、恋愛映画へのシフト、上映時間の短縮など、スコセッシの本意とは異なる作品として形を変えてしまった。だが、当のご本人は、初の恋愛シーンを非常にワクワクしながら演出したようだし、「今回はカメラを動かしちゃいけないと自分に言い聞かせたよ」とおっしゃっているように、お得意の移動撮影を我慢して、腰を据えて撮影に臨んだようだ。
今作を恋愛映画と思って鑑賞した女性には悪いが、これは人種のるつぼ“ニューヨーク”近代史を描き出した壮大なる歴史絵巻であり、本当の父親への慕情と、父を殺した第2の父親への畏怖に揺れる青年の葛藤を描いた“男”の物語なのである!
(ウワサによれば、始めにスコセッシが編集した30分長いバージョンでは、レオ様演じるアムステルダムのバックグラウンドが描かれていたらしい。数年後にスコセッシ本人による、ディレクターズカット版が発売されることに期待したい!)

構想30年、撮影270日、制作費150億円!巨匠マーティン・スコセッシ渾身の意欲作が遂にDVD発売!
レオナルド・ディカプリオ主演、仇役には5年ぶりにスクリーン復帰のダニエル・デイ=ルイス、レオ様の相手役にキャメロン・ディアスなど、豪華キャストが出演!ローマのチネチッタ・スタジオに作られた、19世紀末のニューヨーク黎明期の街並み!CGIに頼らない本物にこだわった撮影!男たちの闘いを鼓舞する勇ましいスコア!“ニューヨーク”を愛し、“ニューヨーク”で映画を撮り続けてきたスコセッシにしか描けない壮大な叙事詩がここに完成した!70年前に出版されたハーバート・アズバリーの伝説的ノンフィクションを基に、激動のニューヨークを生きた名も無き、荒くれ者たちの生き様を叙情性豊かに描き出した秀作!
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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この映画はこれまで観た中でもかなり衝撃を受けた映画の一つです。私達が今の時代に生まれ、好きな映画をこうして観たり、好きな音楽を聞いたりしていることに感謝したくなるような、壮絶な時代の物語でした。今のN.Yの姿からは想像もつかない歴史にとにかく驚かされましたし、戦いの描写もリアルに表現されており、映画館で観たと言うこともあってか、とても疲れました。最後まで力が抜けない、そんな作品です。
2003/04/19 なのはさん
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