特集
構成数 : 1
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2002年10月14日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Arte Nova |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 74321928142 |
| SKU | 743219281425 |

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3年前のハイドンアルバムに続いて、アンサンブル トラツォームが 再び ハイドンのフォルテピアノ三重奏曲のアルバム第2弾を出しました。
収録曲はホーボーケン番号の
三重奏曲第28番 ホ長調
三重奏曲第27番 ハ長調
三重奏曲第29番 変ホ長調
三重奏曲第30番 変ホ長調
の 4曲。
98年とヴァイオリン奏者が変わっています。そのため 第1巻とは まったく音色の変わったアンサンブルになっています。フォルテピアノは J.A.シュタインのコピーを使用しています~途中でファゴットペダルの様な音色が聴こえます!~
新たなアンサンブル トラツォームの演奏は、フォルテピアノは反復時の装飾を加えてはいるものの、ヴァイオリンは積極的な装飾は抑えているのが残念です。
ただ ヴァイオリンは ビブラートを掛けない真っ直ぐな雅な音色となっています。
装飾から雅な音色に魅力の観点が変わった感じです。
若手らしく、軽快なテンポで 清々しい音楽は 変わりません。
そして、また ジプシーロンドの第25番が外れているので、初めてハイドンのピアノ三重奏曲を聴く方には薦めにくいです。しかしハイドンファンや 演奏者の方には 古楽器アプローチの ひとつの資料となるアルバムです。そして 第1巻と併せて 演奏スタイルの変化を聴くのも面白いと思います。