クラシック
CDアルバム

    Art of Carl Schuricht vol.3 - Beethoven : Missa Solemnis, etc / NDR SO, etc

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    フォーマット CDアルバム
    発売日 2002年08月31日
    国内/輸入 輸入
    レーベルTresor
    構成数 3
    パッケージ仕様 -
    規格品番 FTS106
    SKU 2051160010628

    構成数 : 3枚

    『C.シューリヒトの芸術 Vol.3』
    ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス/シュターダー、ヘフリガー、他、北ドイツ放送交響楽団(1957年9月15日、モノラル)
    ブラームス:交響曲第1番/スイス・ロマンド管弦楽団(1953年12月28日、モノラル)
    ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」/シュトゥットガルト放送交響楽団(1955年5月4日)

    ※レコーディングデータは商品に記載されたものです。

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    メンバーズレビュー

    1件のレビューがあります
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    ミサ曲は実にみごとな演奏です。従来モントルーのライヴとされていましたが、ヘンなアゴーギクやテンポ操作などがないので公演に先立つ放送用の無観客収録とかでは?。ヘフリガーの柔らかな美声やシュターダーの清透な、また強靭な面も見せるソプラノなど、共演者も共感に満ちています。オーケストラのひなびた音色もいかにもドイツの伝統を感じさせます。キラキラしたグローリアの演奏なども最近見かけますが、私はここに聞くような落ち着いたものがよいと思います。
    ところがブラームスはやはりライヴのシューリヒト!。造形がこわれるのもお構いなしにテンポを変えたり、どこに向かうのか分からずにあおったり。1楽章などリズムが前のめりで落ち着かなかったり、終楽章の主題などメンゲルベルクばりに毎回アウフタクトを強調したりのやりたい放題。さすがにここでは、コーダの3回の繰り返しを1回省くなどの荒業はやっていませんが。オーケストラもよくついていけたな〜。シューリヒトは基本、スタジオ録音を聴くべきだと思います。
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