J-Pop
LPレコード

ROCK AND HERO<限定盤>

4.5

販売価格

¥
3,772
税込
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在庫状況 について

フォーマット LPレコード
発売日 2002年10月10日
国内/輸入 国内
レーベルタイシタ
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 VIJL-60101
SKU 4988002433292

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:59:25

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      HOLD ON (Its Alright)
      00:05:00

      録音:Studio

      作詞: 桑田佳祐
      作曲: 桑田佳祐

    2. 2.
      ROCK AND ROLL HERO
      00:04:39

      録音:Studio

      作詞: Tommy Snyder
      作曲: 桑田佳祐

    3. 3.
      或る日路上で
      00:03:47

      録音:Studio

      作詞: 桑田佳祐
      作曲: 桑田佳祐

    4. 4.
      影法師
      00:03:50

      録音:Studio

      作詞: 桑田佳祐
      作曲: 桑田佳祐

  2. 2.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      JAIL~奇妙な果実~
      00:03:41

      録音:Studio

      作詞: 桑田佳祐
      作曲: 桑田佳祐

    2. 2.
      東京ジプシー・ローズ
      00:04:18

      録音:Studio

      作詞: Tommy Snyder
      作曲: 桑田佳祐

    3. 3.
      どん底のブルース
      00:04:55

      録音:Studio

      作詞: 桑田佳祐
      作曲: 桑田佳祐

作品の情報

メイン
アーティスト: 桑田佳祐

オリジナル発売日:2002年09月26日

商品の紹介

『孤独の太陽』以来のオリジナル・アルバムの2枚組アナログ盤。CM:コカ・コーラ「NoReason」キャンペーン・ソング「ROCK AND ROLL HERO」、CM:「タウン&カントリー」イメージ・ソング「夏の日の少年」を含む、バンド・サウンドを中心とした作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

前作『孤独の太陽』から8年の年月をあけて発表されたこのアルバム。「ここ最近、音を作りこみ過ぎてた・・・」と本人の語る本作はまるでバンドを始めたばかりのロック少年のように、気心知れたバンドメンバーと作り上げた、まさに”ロック・アルバム”メンバー全員が憧れ、影響を受けたであろう、’60~’70年代のロックサウンドの匂い、手触りが荒々しくも奥深く広がる最高傑作!!!No Reason コカ・コーラのCMで既にお馴染み”ROCK AND ROLL HERO”を始め、”夏の日の少年””少年”などのシングル曲にひけを取らない名曲揃い。彼こそ真の”ROCK AND ROLL HERO”!! (C)silva-cookie
タワーレコード(2002/10/10)

タイトルからもお分かりのとおり、今作はロック!!桑田佳祐の音楽的ルーツを垣間見せる60~70’sのロックサウンドをリスペクトした、しかも楽しんだ音作りで、さすがです。生のバンドセッションを中心にしたレコーディングにより、エッジの効いたゴツゴツした音に仕上がっています。で、そのゴツゴツっぷりがこれまたかっこいい!!ほんと、何をやってもかっこいい。CM話題になった(1)や(11)も良いけど、(5)と(8)が非常に素晴らしい。原由子がピアノを弾いた(13)も良い。うーん、聴きごたえあり。 (C)Sugisaku
タワーレコード(2002/10/09)

ブラックラベルのクワタ・サウンド。コカ・コーラの宣伝歌である表題曲のノリとテンションが全編を彩るこの一枚、去年の既発シングル的方角の図案を放り捨てて、THE BALDING COMPANYとの唾飛ばしまくりパフォーマンスをチョイスした彼に抱きつきチューしたい気分だ。いうなれば桑田の内に眠る〈ジョン魂〉大爆発の巻。トイレに行って紙が切れてたことを知るあの時のやるせない気分を、ベイベー!という咆哮でもって彼は赤裸々に表現してくれるのである。顰蹙覚悟の狂想を放ちつつ、道幅狭い迷路をくぐり抜ける姿勢は、前ソロ作の裸っぷりと比べるとエレキの滋養とパワフル・ドラムスの強風が加わった分、痛みの浮上も増したように思える。目脂で霞む光景を描き出す“東京”は、今年の夏空を暗雲で覆わせたが、あのナンバーがアルバムのピークを象る。レニクラ前史のロック・メモリーをファイリングした作品と捉えることも可能。
bounce (C)桑原 シロー
タワーレコード(2002年10月号掲載 (P89))

メンバーズレビュー

6件のレビューがあります
4.5
67%
17%
17%
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盟友斎藤誠や片山敦夫を中心としたTHE BALDING COMPANYの面々と、ストレートなロックをたたきつけてくる名盤。ジョン・レノンに憧れていたころを思い出して…というような初期衝動を感じさせますね。ストレートなロックに痛烈な皮肉を乗せる②や、LOVE PSYCHEDELICOも参加した⑧サザンの「さくら」的な仕上がりの⑫など攻めた楽曲が続く最後に、原さんもピアノを弾く⑬に着地する様が美しい。
2020/04/27 NIKUUDONさん
0
タイトルからもお分かりのとおり、今作はロック!!桑田佳祐の音楽的ルーツを垣間見せる60~70’sのロックサウンドをリスペクトした、しかも楽しんだ音作り。生のバンドセッションを中心にしたレコーディングにより、エッジの効いたゴツゴツした音に仕上がっています。CM話題になった①や⑪も良いけど、⑤と⑧が桑田佳祐らしい突き抜けたROCKで素晴らしい。原由子がピアノを弾いた⑬も良い。うーん、聴きごたえあり。
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聴きごたえのあるロック・アルバムに仕上がっている本作。
桑田佳祐の格好良さを改めて感じられる楽曲が並んでいます。
特にオススメなのは「BLUE MONDAY」「東京ジプシー・ローズ」

2020/04/22 ssさん
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