Rock/Pop
CDアルバム

シー・チェンジ

4.8

販売価格

¥
2,670
税込
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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2002年09月21日
国内/輸入 国内
レーベルGeffen
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UICF-1015
SKU 4988005313324

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:55:37

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ザ・ゴールデン・エイジ
      00:04:36

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    2. 2.
      ペイパー・タイガー
      00:04:36

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    3. 3.
      ゲス・アイム・ドゥーイング・ファイン
      00:04:49

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    4. 4.
      ロンサム・ティアーズ
      00:05:38

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    5. 5.
      ロスト・コーズ
      00:03:47

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    6. 6.
      エンド・オブ・ザ・デイ
      00:05:03

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    7. 7.
      イッツ・オール・イン・ユア・マインド
      00:03:06

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    8. 8.
      ラウンド・ザ・ベンド
      00:05:15

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    9. 9.
      オールレディ・デッド
      00:02:59

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    10. 10.
      サンデイ・サン
      00:04:45

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    11. 11.
      リトル・ワン
      00:04:26

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    12. 12.
      サイド・オブ・ザ・ロード
      00:03:25

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

    13. 13.
      シップ・イン・ザ・ボトル (日本盤のみのボーナス・トラック)
      00:03:12

      録音:Studio

      作詞: Beck
      作曲: Beck
      歌: Beck

作品の情報

メイン
アーティスト: Beck

オリジナル発売日:2002年

商品の紹介

『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』以来、3年ぶりのオリジナル・アルバム。アコースティック・ベースなものにファンクの要素とダイナミズムが加わった楽曲を収録。「ザ・ゴールデン・エイジ」「ペイパー・タイガー」など全13曲。 (C)RS
JMD(2019/02/13)

プロデューサーに「ミューテーションズ」以来2度目となるナイジェル・ゴドリッチを迎え、前作「ミッドナイト・ヴァルチャーズ」で極められた編集感覚や雑食性とは対極をなす本作。サウンド的には、アメリカン・ルーツ・ミュージックを掘り下げ、アコースティックを基調としたオーガニックな指向性ながら、ポストロック~音響的な配慮の行き届いた仕上がり。一聴してまず感じるのは「ミューテーションズ」との類似性ですが、本作の方がより緻密で、1音1音の存在感と緊張感がスゴすぎです!おちゃめでかわいらしいイメージは減退したけれど、まぎれもなく”ベック”がここに!オススメ→(1)(3)(5)(10) (C)DaKaRa
タワーレコード(2002/10/10)

前作「ミッドナイト・ヴァルチャーズ」より約3年新作はフォーク、ブルース、アコースティック基調な曲で構成されているが、それだけでは語り尽くせない、細かい一音までしっかりと作りこまれている所は、さすがの一言につきます!!前作がファンクやPOPの要素を取り入れつつ、彼なりのエンターテイナー的側面を出したアルバムなら本作は自身のルーツのカントリー、フォーク、ブルースなどに立ち返った内容!!「ミューテイションズ」をさらに押しすすめた作品になってます。(1)(2)(3)あたりまではこれまでのBeckの良さがストレートに伝わるんじゃないでしょうか。また(4)(8)はこれまでの彼とは一味違うストリングスの美しさに昇天!!緻密に作られた一枚です。 (C)1500マイル
タワーレコード(2002/10/10)

ベック・ハンセン三十路に入って初のアルバムは、とてつもなく〈パーソナル〉な作品となった。これまであえて〈私的すぎる感情〉とは距離を置いてきたベックが、周囲の励ましもあって赴くままに感情を音楽にぶつけてみたのだという。なごみ系ベックの決定版『Mutations』と同じく、プロデューサーはナイジェル・ゴッドリッチ。つまりガチャゴチャした音のお遊びは控えめで、あくまでもしっとりと歌にこだわったフォーキー路線。けれども、『Mutations』との決定的な違いは、一体どうしちまったの?というほど悲しみが溢れていること。痛々しいまでにヒリヒリと傷心モード。それでいて、人生とはこんなもんよ、という悟りきったような穏やかな視線も存在して、ただ喚き叫んでいるのとは訳が違う。傷口が癒されるのを待ちながら、快方に向かっている。そういう意味でも大人のアルバムなのだなぁ。
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(2002年10月号掲載 (P89))

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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Beckは常に時代を先取りしてきた音楽界の寵児だ。しかし、「オディレイ」のリリースは当時世の中の受けがイマイチだった。それは常に先を見据えて周りの声を気にしないジンクスが彼にはその時からあったから。気がつけば今世界が音楽に取り込もうとしているのは「オディレイ」なる、雑種音楽。今作の「シーチェンジ」は退屈しきった今への挑発なのだろうか。
0
今までのベックの音楽に親しんだ人は、最初びっくりしたのではないでしょうか。戸惑いを覚えた人もいるかもしれません。と言っても、決してネガティブな感覚ではないはず。非常にメローなイメージで、大人になったんだぁ、と感じさせてくれます。アメリカでは、ローリングストーンズ紙はじめ、各音楽雑誌は、揃って五つ星!秋のドライブにはもってこいの1枚ですね。
2002/10/02 9mmさん
0
Beckで一枚選ぶならダントツでこの『Sea Change』。一聴するとシンプルだが、聴けば聴くほど奥の深さに気付かされる。全てが計算し尽くされた圧巻のサウンド・プロダクションと、素晴らしいソングライティング。こんなに音が良いアルバムには出会ったことが無い。墓場まで持って行って聴き続けます。
2020/04/30 yghkさん
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