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構成数 : 1
YCC-0102
Haydn : Symphony No.45 "Farewell" (12/20/1984), Symphony No.83 "The Hen" (6/15/1984) / Viktor Tretyakov, The USSR State Chamber Orchestra
ハイドン:交響曲第45番「告別」&第83番「めんどり」/トレチャコフ&ソビエト国立CO(1984.12.20&6.15)[YCC-0102]
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2005年05月02日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Yedang Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | YCC0102 |
| SKU | 8809025356046 |

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ヴィクトル・トレチャコフが ソビエト国立室内管弦楽団を指揮したハイドンの交響曲、『告別』と『雌鳥』の1984年のライヴ録音。韓国盤です。
聴いた感じ、中型の編成で チェロやコントラバスの人数も多めに感じられます。チェンバロは無しです。そのため低弦の圧がしっかりかかっているのが特徴でしょう。
告別交響曲は落ち着いたテンポと しっかりしたリズムによる、均整のとれた演奏です。反復を行っても 新たに変化を提示することもなく、スコアをしっかり見据えたスタイルです。12月の演奏会のライヴなので、聴衆の咳の多いのが気になります。
終楽章のAdagioの丁寧な演奏に 好感が持てました。
雌鳥交響曲は6月の録音。明るく元気な演奏。第2楽章ではフォルテのところ以外は、弦楽器を半分くらいに刈り込んでいる様。ハキハキとしたリズムの健康的な演奏です。
ただ、弦楽器の音がきれいとはいえないのが残念です。
ソ連時代のハイドンの伸びやかさはありません。80年代の西側の室内管弦楽団のスタイルに近づいています、が、チェロとコントラバスの圧のところと、弦の素朴さ(荒らさ)が「ソ連」って感じです。
そこをわかっての聴くのであれば、良いかもしれません。が、咳の雑音がしっかり入っているのも…