細野晴臣と高橋幸宏によるユニット、SKETCH SHOWのデビュー・アルバム。坂本龍一をはじめ、テイ・トウワ、ゴー・ホトダらがゲスト参加。21世紀の新たなポップス/エレクトロニカを提示する世界規模でエポック・メイキングな問題作。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
「YMO再生」から早や10年、細野晴臣と高橋幸宏による新バンド、SKETCH SHOWが 始動!21世紀の新しいPOPS/エレクトロニカを目指し、ゲスト陣も巻き込んで“テ クノ王”の名に相応しいアルバムをリリース!何と坂本龍一も参加!そして石野 卓球のラブ・コールに応え「WIRE'02」にも出演!YMO世代は必携の一枚!
タワーレコード(2009/04/08)
高木正勝やGUTEVOLK etc...今世紀の新しいエレクトロニカもののリリースで目がはなせないdaisy worldから届いた素敵な1枚。細野×高橋のユニット‘SKETCH SHOW’。この2人が居て彼が居ないはずがない。そう、もちろん教授も参加してます(作曲けんばん)、卓球主催の「WIRE」にもゲスト出演。‘KING OF TECHNO’の名を、改めて若い世代、活発なテクノ(イズ)/エレクトロニカ世代にも、はたまたこの2人の音楽を聞いたことがない人にも強く訴える素晴らしい内容、1曲目、テイトウワがアレンジ担当。 (C)Sugisaku
タワーレコード(2002/10/10)
高橋幸宏と細野晴臣によるSKETCH SHOW、ついにその全貌が明らかに。正直、筆者はYMO世代ではないので、〈あの2人が一緒にレコーディングを!〉という事実だけでアツくなることはできないでいたのだけれど、肩肘張らないこの音からは、むしろそのくらいの態度で臨んでほしい、との意図が見え隠れするような。坂本龍一やテイ・トウワらの盟友がゲストで参加。サークルの“Turn Down Day”など、カヴァーも秀逸。
bounce (C)西山伸基
タワーレコード(2002年10月号掲載 (P119))