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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1999年05月25日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Helios |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CDH55007 |
| SKU | 034571150079 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:01:00

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ソリストのみならず、オーケストラも若手による演奏です。1988年の録音なので、古楽器の風が少し感じられる時代の モダン楽器による古典派の演奏です。
最初の二重協奏曲は、姉弟のソロによる演奏。
姉のヴァイオリンが弟のピアノに寄り添うような 温かい対話が聴こえてきます。第2楽章は 弟の優しいペダルの扱いがロマンチックです。終楽章も楽しそうな演奏がいいです。
そのあとに ヴァイオリン協奏曲が2曲。ト長調とハ長調の順です。こちらは、オーケストラにチェンバロが加わります。
折り目正しい第1楽章に続く歌う第2楽章は、テンポをぐっと落として、ロマンチックに浸る美しいスタイル。そして終楽章はコロコロと駆け回る愉しげな姿が微笑ましい。そんなハイドンを描いています。
ただ 残念だったのが、オーケストラの力量です。元気いっぱいな若々しさのところは良いのですが、ト長調の第2楽章や 終楽章の弱音や軽快に飛び跳ねる様子まで アンサンブルではハードルが高かった感じがありました。
ハ長調の第2楽章は カデンツァも含めて 絶品だっただけに…