クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2002年06月07日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 4714432
SKU 028947144328

構成数 : 3枚
合計収録時間 : 03:40:00
Musikvereinssaal, Vienna, Austria,etc

『ブラームス:交響曲全集』

【曲目】
ヨハネス・ブラームス:
[CD1]
交響曲第1番 ハ短調 Op.68
ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
[CD2]
交響曲第2番 ニ長調 Op.73
アルト・ラプソディ Op.53※
悲劇的序曲 Op.81

[CD3]
交響曲第3番 へ長調 Op.90
交響曲第4番 へ長調 Op.98

【演奏】
カール・ベーム(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クリスタ・ルートヴィヒ(Ms)※
ウィーン楽友協会合唱団

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 1 in C minor, Op. 68: 1. Un poco sostenuto - Allegro
    2. 2.
      Symphony No. 1 in C minor, Op. 68: 2. Andante sostenuto
    3. 3.
      Symphony No. 1 in C minor, Op. 68: 3. Un poco Allegretto e grazioso
    4. 4.
      Symphony No. 1 in C minor, Op. 68: 4. Adagio - Allegro non troppo, ma con brio
    5. 5.
      Variations on a Theme of Haydn for orchestra in B flat major (St. Anthony Variations), Op. 56a
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 2 in D major, Op. 73: 1. Allegro non troppo
    2. 2.
      Symphony No. 2 in D major, Op. 73: 2. Adagio non troppo - L'istesso tempo, ma grazioso
    3. 3.
      Symphony No. 2 in D major, Op. 73: 3. Allegretto grazioso (Quasi Andantino)
    4. 4.
      Symphony No. 2 in D major, Op. 73: 4. Allegro con spirito
    5. 5.
      Alto Rhapsody, for alto, male chorus & orchestra, Op. 53
    6. 6.
      Tragic Overture, in D minor, Op. 81
  3. 3.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 3 in F major, Op. 90: 1. Allegro con brio
    2. 2.
      Symphony No. 3 in F major, Op. 90: 2. Andante
    3. 3.
      Symphony No. 3 in F major, Op. 90: 3. Poco Allegretto
    4. 4.
      Symphony No. 3 in F major, Op. 90: 4. Allegro
    5. 5.
      Symphony No. 4 in E minor, Op. 98: 1. Allegro
    6. 6.
      Symphony No. 4 in E minor, Op. 98: 2. Andante moderato
    7. 7.
      Symphony No. 4 in E minor, Op. 98: 3. Allegro giocoso - Poco meno presto
    8. 8.
      Symphony No. 4 in E minor, Op. 98: 4. Allegro energico e passionato - Piu Allegro [Tema con Variazio

作品の情報

商品の紹介

ドイツ・オーストリア系を主なレパートリーとしてきたベーム。1975年、このコンビでの来日公演のブラームスもCD化されましたが、これはその帰国直後から始まった録音で、巨匠の境地と、往年のウィーン・フィルの響きを堪能することが出来ます。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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何度聞いてもこの演奏は色褪せない。そう思わせてくれます。ベームのブラームスへの敬意が伝わってくるような実直な部分と、ウィーン・フィルの素朴で暖かな音色とが相まってとても素晴らしです。特に第2番はこの曲の最上の名盤のひとつだと思います。
2020/04/14 JIMさん
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75年の第1番、77年の第2番ともに来日ライヴがCD化されたとは申せ、この全集は、ベーム党には掛け替えのないものです。往年のウィーン・フィルの音色がきちんと録音されているだけでも、お値打ち。猫も杓子も「スタジオでは燃えない」ベームと言いますが、第2番フィナーレなど、生で見聞した姿に極めて近く、なかなかの白熱ぶり。それにウィーン・フィルの綺麗なこと。リマスターで出るたびに買っている御仁もおられます。
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75年、77年の相次ぐ来日公演で空前のブームを巻き起こした頃に出たこの全集は、当時、熱い支持を得ていました。一部では「スタジオでは燃えないベーム」と揶揄されましたが、やはりこれは見事なレコードです。ヘッツェル、ヒューブナー、シュトレンク、プリンツ、トリップら錚々たる顔ぶれが揃ったウィーン・フィル。「あの音」が聴けるだけでも、残しておきたい。そう思うのは、私ばかりではありますまい。
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