クラシック
CDアルバム
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ブラームス:後期ピアノ作品集<限定盤>

5.0

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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2002年06月21日
国内/輸入 国内
レーベルデンオン (クレスト1000)
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 COCO-70444
SKU 4988001904328

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:12

『ブラームス:後期ピアノ作品集』
【収録曲】ブラームス:3つの間奏曲 作品117、6つのピアノ小品 作品118、4つのピアノ小品 作品119
【演奏】ヴァレリー・アファナシエフ(P)
【録音】1992年[PCM デジタル録音]

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      3つの間奏曲 作品117 第1曲 変ホ長調
      00:07:18
    2. 2.
      3つの間奏曲 作品117 第2曲 変ロ短調
      00:05:07
    3. 3.
      3つの間奏曲 作品117 第3曲 嬰ハ短調
      00:07:36
    4. 4.
      6つのピアノ小品 作品118 第1曲 間奏曲 イ短調
      00:02:20
    5. 5.
      6つのピアノ小品 作品118 第2曲 間奏曲 イ長調
      00:08:02
    6. 6.
      6つのピアノ小品 作品118 第3曲 バラード ト短調
      00:04:23
    7. 7.
      6つのピアノ小品 作品118 第4曲 間奏曲 ヘ短調
      00:03:51
    8. 8.
      6つのピアノ小品 作品118 第5曲 ロマンス ヘ長調
      00:05:38
    9. 9.
      6つのピアノ小品 作品118 第6曲 間奏曲 変ホ短調
      00:07:45
    10. 10.
      4つのピアノ小品 作品119 第1曲 間奏曲 ロ短調
      00:04:53
    11. 11.
      4つのピアノ小品 作品119 第2曲 間奏曲 ホ短調
      00:05:55
    12. 12.
      4つのピアノ小品 作品119 第3曲 間奏曲 ハ長調
      00:02:30
    13. 13.
      4つのピアノ小品 作品119 第4曲 ラプソディ 変ホ長調
      00:05:54

作品の情報

商品の紹介

デンオン・レーベルのPCMデジタル録音30周年(2002年当時)を記念したCREST 1000シリーズ。税抜\1,000にて全70タイトルを限定再発売。本作はピアニスト、ヴァレリー・アファナシエフの演奏による1992年録音盤。 (C)RS
JMD(2019/01/29)

現代を代表するカリスマ、アファナシエフによる初めてのブラームス。極端に遅いテンポと凄まじいまでの集中力が聴き手を圧倒する。それまで"知る人ぞ知る"存在だったアファナシエフが一気にその名を轟かせることになった究極の名盤。(日本コロムビア / CREST1000)

推薦:92年度レコード・アカデミー賞受賞/レコード芸術特選
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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すさまじい集中力とそれとは反対に自然な呼吸と共に温かい表情に、一音一音が心の奥底へ一滴一滴感動を積み重ねていくようだ。黙って聴き入ってしまう名演だと思います。
2010/04/17 hijidonさん
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解説によると、二―チェは次のように断じたそうだ。
”ブラ―ムスは、充溢から創造するのではなく、充溢を渇望して創造のまねをしているだけであり、交響曲をはじめとするその大作群は、不能者の誇大妄想の産物にすぎない。“
一方、シュ―マンは次のように書いている。
“…選ばれた人たちの道を熱心に追及してゆくと、どうしても、こんな前駆者の後から、今に時代の最高の表現を理想的に述べる使命を持った人、しかも段々と脱皮していって大家になってゆく人でなく、ちょうどクロニオンの頭から飛び出したときから完全に武装していたミネルヴァのような人が、忽然として、出現するだろう。また出現しなくてはならないはずだと。すると、果して、彼はきた。嬰児の時から、優雅の女神と英雄に見守られてきた若者が。その名は、ヨハンネス・ブラ―ムスといって、ハンブルク生まれで…。”
哲学者と音楽家の違いか、人間性の違いだろうか、同じ人物の見方でも“不能者”と“これこそ召された人”と大きな違いがある。
ロベルトとクララのシュ―マン夫妻は、名実共にブラ―ムスの恩人で、才能を評価し、世に送り出した。シュ―マンの評論『新しき道』(1853年)の一読をお薦めする。
1853年に作曲家志望の20歳のブラ―ムスは、デュッセルドルフのシュ―マン家を訪れ、厚意に恵まれた。音楽家としても、人間としても非常に素晴らしかった夫妻を反芻すると感動が違ってくる。
1854年11月27日付のシュ―マンからブラ―ムス宛の書簡では、ブラ―ムス作曲〈シュ―マンの主題による変奏曲嬰ハ短調〉への賛辞とクララへの親切に対する感謝を述べている。シュ―マンは、この書簡の9ヶ月前、2月27日にライン川へ投身自殺未遂をしている。容態が悪化していく中、シュ―マンのこの人柄に私は心打たれて関心を持った。
ドイツ帯同時は、シュ―マン夫妻やハイネに縁の都市デュッセルドルフの隣接都市に住み、彼らの作品は帰国後に知った。
人気作品118第2曲や、作品119第1曲は“不思議な魔力の冴え”(R.シュ―マン)とはこの事かと思う。
本盤の演奏者アファナシエフ氏について、以前のドキュメンタリー番組で、少年時代の女性恩師が、学校の図書館にあるブラ―ムスの本を全部読んでしまったというアファナシエフ氏を語っていたこと思い出した。
Johannes Brahmsの誕生日(1837年5月7日)に。
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この作品がブラームスの後期ピアノ作品の魅力に気付かせてくれた。聴いた瞬間ハッとさせられる奇跡の音。恐ろしく遅いテンポだがそれが良い意味でこの音楽の深みを増しているように思う。作品117第1曲と作品118第2曲はピアノ曲の中で最も好きな曲。
2020/05/06 Maronさん
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