オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第6番「田園」、第5番「運命」、レオノーレ序曲第3番(アンコール)

4.4

販売価格

¥
4,590
税込

¥ 689 (15%)オフ

¥
3,901
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2002年05月17日
国内/輸入 輸入
レーベルAltus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 ALT26
SKU 4543638000265

構成数 : 2枚

【収録曲】ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、交響曲第5 番「運命」、レオノーレ序曲第3番(アンコール)
【演奏】カール・ベーム指揮、ウィーン・フィル
【録音】1977年3月2日、NHK ホール・ステレオ・ライヴ、音源提供NHK

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ベーム&VPO/1977年3月来日公演~当時83歳、伝説の名ライヴ「田園」が遂にCD化!

 '77年のベームとVPOの来日公演は3月2日から12日までの間に延べ6回行われた。この年はベートーヴェンの没後150年、プログラムにはその交響曲が4曲(第2、第3、第5、第6)含まれていたが、ここにご紹介する2日の来日後初日のコンサートでは第5「運命」、第6「田園」とアンコールとして序曲「レオノーレ」第3番が演奏されたのだが、このコンサートの2枚組完全収録盤が今回のALTUSの新譜。
で、これが凄い、の一語。最近ではORFEO D'ORなどからベームのライヴ盤が沢山発売されており、それらを聴くにつけ、この人はライヴでこそその本領を発揮するとの事実が知れ渡ってきたが、それにしても、当時83歳、晩年は健康の衰えからかいささか弛緩した演奏を聴かせないでもなかったこの指揮者のここでの燃焼ぶりは半端ではない。第5では、冒頭テンポこそかなりゆったりしているがその張り詰めた緊張感と気合が凄まじく、殊に終楽章の推進力が圧巻。コーダのティンパニの強打も凄い。『田園』はそれ以上の名演で、ここでは曲想にも関係しようが第3楽章以降が俄然良く、特に終楽章は稀有の名演と云っても過言ではない。ギッシリと詰まって充実しきったハーモニー、音の厚み、指揮者とオケが力いっぱい夢中になって弾いているのが痛いほど伝わってくるにもかかわらず音の美感は全く損なわれないのもさすがVPO、としか云いようがない(個人的には決してVPO好きとは云えぬが、これを聴かされれば誰だって感服せざるを得まい)。勿論それらをオケから引き出したのは他ならぬベームだ。当盤ライナーノートにおいて宇野功芳氏が「同曲のベストワン」と断言しているがあながち誇張ではあるまい。とにかく、死後その人気が急降下したと云われるベームがやはりどれ程偉大な指揮者であったか、並びにVPOが「真に」VPOであった時代の輝きとは如何なるものかがこの2枚組で骨の髄まで体感出来よう。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

8件のレビューがあります
4.4
62%
12%
25%
0%
0%
ベームVPOとの2度目の来日時の演奏。75年のような白熱の演奏ではなく、晩年スタイルということで力の抜けた優雅な演奏が楽しめる。
0
ベーム晩年の日本ライヴ。2曲ともスケールの大きい巨匠の演奏です。田園では深々とした呼吸からダイナミックな田園風景を描き上げ、5番は、最初の運命の動機から劇的な展開を繰り広げる熱演。ベームが晩年にたどり着いた境地が窺えます。アンコールの「レオノーレ序曲第3番」も名演。
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。