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フルトヴェングラー幻の東京公演

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構成数 : 1
目次 : プロローグ
第一章 幻の日本公演計画
 一、ある引っかかりから
 二、東京で十七回の演奏会
 三、当時唯一のドイツ語文献
第二章 スケジュールの空白
 一、「運命」と「悲愴」の時代
 二、ナチス・ドイツと軍国日本
 三、『フィルハーモニー』の怪
 四、浮かび上がる訪日の日程
 五、一九三九年夏の三ヵ月
第三章 夢を運ぶツェッペリン
 一、わずか四日の旅程
 二、フルトヴェングラーの影
 三、二度目のカラヤン来日
 四、記念写真の「京極伯爵」
 五、フルトヴェングラー会見記
 六、貴志康一の橋わたし
 七、無視された「訪日」報道
第四章 来朝は風聞に非ず
 一、橋本国彦の現地報告
 二、「その計畫を知りたい」
 三、ベルリンと日本人たち
 四、フルトヴェングラーだ!
 五、「まだ見ぬ遠い尊敬すべき國」
 六、意外な東京への憧れ
 七、ナチス宣伝旅行の草案
第五章 ベルリン-東京
 一、紀元は二千六百年
 二、オリンピックのリレー
 三、音楽的教養と合唱団の構想
 四、日独音楽界の複雑な交流
 五、夢のままの第九交響曲
 六、訪日公演中止と奉祝楽曲
 七、奉祝楽曲のコンサート
第六章 戦争、受難の日々
 一、真珠湾前夜のレクイエム
 二、ヒトラーによる特別扱い
 三、非ナチ化裁判の無罪判決
 四、「ここに留まれ」という声
 五、どうすればよかったのだ
 六、政治意識と芸術家気質
 七、音楽の世界の政治家たち
第七章 その死、日本での復活
 一、芸術家同士の確執
 二、「楽譜に忠実」とは
 三、自殺説をめぐって
 四、日本人の感受性と観察
 五、フルトヴェングラー展
エピローグ

  1. 1.[書籍]

1939年夏、フルトヴェングラーとベルリン・フィルの訪日公演計画があった。当時の緊迫した国際情勢を背景に、わずかな手がかりから埋もれた事実が明らかにされていく。フルトヴェングラー、音楽ファン必読の書!

作品の情報

メイン
アーティスト: 横田庄一郎

フォーマット 書籍
発売日 2002年04月10日
国内/輸入 国内
出版社朔北社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784931284814
ページ数 349
判型 四六

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