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構成数 : 1
YCC-0083 (59:41)
Haydn : Symphony No.100 in G Major "Military" (8/9/1973)
Mozart : Rondo for Piano and Orchestra in D Major, K.382 (12/22/1973)
Haydn : Symphony No.95 in c minor (1/18/1974)
Authur Lima (Piano), Rudolph Barshai, Moscow Chamber Orchestra
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2005年05月02日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Yedang Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | YCC0083 |
| SKU | 8809025355841 |

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バルシャイが1973~1974年に録音した モスクワ室内管弦楽団による、ハイドンの『軍隊』交響曲と第95番の交響曲。そして オマケ?に モーツァルトのピアノとオーケストラのロンドも入っています。
そして 当時のソ連にしては、録音が奥行きも感じられる綺麗ということも!
バルシャイのハイドンは、ソ連随一ですから 安心して聴けます。しっかりと聴きたいところに耳が届く 言うことなしのバランス感と、心地好いテンポと明るいリズム。
唯一 不満を感じるとすれば、真面目すぎるっていうことくらい。でも、それが実践できるようになるのは 1990ネットワーク後半ですから…
モーツァルトのロンドは、アーサー・リマというピアニストが弾いています。丁寧に、かつ端正な『古典派らしい』モーツァルトが聴けます。
現代の耳で聴けば、つまらない…って言われる方もいるのでは?
視点の位置を変えてみませんか? 1974年以降を忘れて、さらに ソ連のモスクワに居ると思って聴くと この演奏の『心』が見えてきます。
そうすると、なんと輝く演奏になるのでしょう!