映画『バイオハザード』のサントラ盤。スリップノット、フィア・ファクトリー他を収録。
JMD(2007/10/13)
闘うオンナは、良い。露出度が高いとなお、良い。できれば自分には何の被害も及ばないくらいの距離をおいて眺めていたい。そんな俺の欲望を、この大ヒット・ゲームの映画化作品はたっぷり満たしてくれる。だって薄着のミラ・ジョヴォヴィッチが登場! その彼女が、今回スコアを担当しているマリリン・マンソンばりのゾンビや、サントラに新曲を提供したスリップノットをさらに野獣化させて皮を剥いだみたいな恐ろしい生き物を相手に、三角飛びまで披露しながら果敢にバトッてくれちゃうんですもの! 巨大企業アンブレラ社の地下秘密研究所で開発中のウィルスが、空気中に漏洩したことで暴走したコンピュータ。それを止めるのが彼女の任務。しかし、その彼女をウィルスでゾンビ化した研究所員が襲う! その先の読めない展開と闘うオンナの勇姿に、観ている女の子はハラハラ、男の子はウットリだ!!
bounce (C)美崎 鉄平
タワーレコード(2002年7月号掲載 (P142))
あの「バイオハザード」の映画化!!
戦うは女戦士、ミラ・ジョヴォヴィッチと
「ガールファイト」のミシェル・ロドリゲス!!
監督は「モータル・コンバット」のゲーム系は
任せとけ?のポール・アンダーソン、
そして、音楽は、ゴス&ミクスチャー系ロック
のオンパレードはもちろんなのですが、
なんとスコアはマリリン・マンソン!!!!
「バイオハザード」映画版 サウンドトラック
まずは、スリップノット,マンソン,クリスタル・メソッド,
スタティックXなどのナンバーがゴリゴリに迫りますが,
問題の、マンソンによるスコア。
これが、かなりカッコイイ!!!
トレヴァー・ラビンか、マルコ・ベルトラミか、の延長線上
をもっと音響ロック的にした感じ、といいますか、
いや、本物のカリスマ・ロッカーがスコアやるとドス
が違いますね。17曲目から20曲目まで、
ロック・インストの域を越えた音響デザイン的に
かっこいいロック・サウンドが炸裂しまくります!!
ゴブリンあたりのファンも、これは必聴!!!
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2004/09/19)
大人気のゲーム「バイオハザード」をハリウッドがミラ・ジョボヴィッチを主演に迎えて映画化した話題作「Resident Evil」。そのサントラは、スリップノット、スタティック・X、メソッド・マンらのナンバーが収録されたヘヴィーな内容。加えてメインテーマをはじめ、全体のスコアをマリリン・マンソンが担当。これまた鬼気迫るインストに背中がゾクゾクさせられます。
bounce (C)中野聡子
タワーレコード(2002年05月号掲載 (P133))