福岡を拠点に活動するロックバンド、奏人心の新作EP「kioku no naka」が発売決定!
"僕たちが今を生きるから 大事にする物や瞬間が 呼吸をするように歌になった"
福岡を拠点に活動するロックバンド、奏人心の新作EP「kioku no naka」がCDで発売することが決定!
配信のみのリリースとなった前作『風がゆく若色の街』がアメリカ、イギリス、カナダ、スイス、インドネシア、スペイン、オーストラリア、フィンランドのメディアで取り上げられ、ラジオ局ではヘビー・ローテーションを獲得。ドイツではIndie/Alternativeのランキングにも入り、地元福岡のラジオ局でもパワープレイになり、FM局ではランキングの第3位にチャートイン!突風ロックという異名をとり、ニューオルタナとも形容されたサウンドは世界中の同世代の若者たちに歓迎された。
だが、奏人心はひとつの場所にとどまることはなかった。
パンクから生まれて、オルタナを経由して、たどりついたのは以前から高く評価されているソング・ライティング。
本作は曲の良さを伝えていくことに焦点を絞り、奏人心の最大の魅力であるベースの永松有斗夢とギターの山路あげはによるツイン・ヴォーカルを全面に出し、今橋一翔の場面を作る創造力豊かなドラミングがサウンドの中心となっている。
奇抜さやインパクトや界隈が多い時代の中、動画アプリやSNS等でのバズることを意識することなく、ただただ歌=言葉を伝えるためのロック。そこには音楽しかない。あえて言うなら言葉から零れ落ちるメロディー=リズム=アレンジ。新しいロックの息吹と大きなヒットへの予感を強烈に感じさせる1枚だ。
発売・販売元 提供資料(2026/07/23)