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構成数 : 2

【曲目】
ジグムント・ミチェルスキ (1907-1987)
Disc1 ソプラノとピアノ
ゼガドウォヴィチの詩による3つの8行詩 (1928-9)〔私のヴァイオリンは今日、不思議な響きがする/私たちは藍色の川辺を無言で歩いた/私の口は君の唇を激しく求める〕
ペトロニウスの詩による3つの歌 (1935)〔変化の喜び/嫉妬―ハゲタカの心/秋〕
辛い入り江 (1932)(パヴリコフスカ=ヤスノジェフスカ詩)
あなたはどこ? (1932)(ミチェルスキ詩)
慈悲 (1930)(ノルヴィド詩)
若き弟へ (1938)(リルケ詩)
白樺の林 (1951)(イヴァシキェヴィチ詩)
5つの婚礼歌 (1934)(ブルーノ・ヤシェンスキ詩)

Disc2 バリトンとピアノ
自由 (1949)(プーシキン詩)
救い~チェスワフ・ミウォシュによる5つの歌 (1946-8)〔私が救えなかったお前/私を強くしたのがお前の致命傷だった/ここはポーランドの川が流れる谷間/国や民衆を救わぬ詩に何の意味があろう/墓には黍か罌粟が撒かれた〕
早朝に書かれた (1971)(ミウォシュ詩)
一年を通じて~イヴァシキェヴィチによる6つの歌 (1965-7)〔創造の状態/個の原理/永遠の命/狼/私は苦しむことができない/わかるかい、もうすぐ夜明けだ〕
ズビグニェフ・ヘルベルトの詩による8つの歌 (1984)〔川よ、私に粘りと忍耐を教えてくれ/何年もかけ辞世の書を書いた/宝の中で/それが聴こえるのは私だけかも/奴らは兄を連れ去った/流星の後に/光についてお話ししたい/浜辺に行く〕

【演奏】
Disc1:ヨアンナ・フレシェル(ソプラノ)、バルトウォミェイ・コミネク(ピアノ)
Disc2:トマシュ・コニエチュニー(バス・バリトン)、レフ・ナピエラワ(ピアノ)

【録音】
Disc1:2024年12月1-6日/ルドミル・ルジツキ音楽学校コンサートホール(キェルツェ)Disc2:2023年11月27-30日/ポーランド放送ヴィトルド・ルトスワフスキ・コンサートホール(ワルシャワ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

コニエチュニーが不遇な天才ミチェルスキの真価をついに示す!

ジグムント・ミチェルスキは20世紀ポーラド作曲界でとりわけ不遇なひとり。伯爵の家系に生まれ、シマノフスキに私淑した後パリへ渡りデュカスとブーランジェに師事しました。多くの同胞と異なりポーランド国内で活動しましたが、体制と閉鎖性を公然と批判したため、才能がありながらも不当に無視されてきました。ようやく彼の作品が、それもトマシュ・コニエチュニー(コニエチュニ)の演奏(伴奏は、好評を博した2025年の東京・春・音楽祭でもコニエチュニーと共演したレフ・ナピエラワ)でまとまって世に出ることは快挙でしょう。
作品では特に歌曲が優れているとされ、多くはミウォシュやイヴァシキェヴィチ、ヤシェンスキなど同時代の詩によります。さらに第2次世界大戦時中のトラウマを昇華させた「救い」や80年代「連帯」の活動を見守った「ヘルベルトの詩による8つの歌」など歴史と政治に翻弄されたミチェルスキの心の叫びをコニエチュニーが迫真の演技で聴かせます。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2026/04/07)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年04月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルAnaklasis
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 ANA042
SKU 5907795212647

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