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構成数 : 1
「まえがき」にかえて
戦争を知らない国の危うさ 1
第1章 戦争はなぜなくならないのか(戦争と国家の本質)15
1 戦争とは何か? 16
2 戦争は誰でもできるか? 17
3 戦争はなぜ犯罪ではないのか? 19
4 昔は誰が戦争をしたか? 20
5 歴史上、戦争はどれくらいあったか? 22
6 軍隊と警察の違いは? 23
7 交戦権(戦う権利)とは何か? 25
8 国家でなくても戦争できるか? 26
9 交戦者として認められるには? 30
10 軍隊なき国は成立するか? 32
11 宣戦布告は必要か? 34
12 なぜ「戦争」と呼ばれなくなったのか? 36
13 戦争と武力紛争は何が違うのか? 39
14 武力行使は許されるか? 41
15 戦争はなぜ禁止されているのか? 43
16 国家をなくせば戦争はなくなるか? 45
17 武器があるから戦争は起きるのか? 48
18 世界統一すれば平和になるか? 50
19 国家は共通の敵を持つことで成立する 52
20 国家は暴力装置である 55
第2章 国家はなぜ人を戦わせるのか(国家・軍隊・国民の関係)57
21 軍隊は誰が統制するのか? 58
22 軍は暴走するものか? 60
23 軍国主義とは何か? 62
24 愛国心はどう生まれるか? 65
25 愛国心なき民の非業な運命 68
26 国家は愛国心を武器にする 70
27 愛国心が近代社会を作った 72
28 兵役が民主主義を支える? 75
29 ハイテク戦争に徴兵は役立つか? 77
30 国のために戦う必要があるのか? 80
31 降伏すればだれも死なないという嘘 86
第3章 戦争はどうやって勝つのか(戦争の現実とルール)85
32 戦争の勝敗はどう決まるか? 86
33 戦術と戦略は何が違う? 89
34 永世中立は成立するか? 91
35 戦争の目的を見失うな 95
36 戦争の目的と犠牲は釣り合うか? 98
37 なぜ戦争の規模は拡大するか? 101
38 戦争はなぜ長引くか? 104
39 侵略とは何を指すか? 107
40 海上封鎖で国は屈するか? 111
41 海を制する者が富を制する 114
42 地政学とは何か? 118
43 国際法を破ったら罰せられるか? 121
44 核は使えない兵器なのか? 128
45 核の威力は何で測るか? 131
46 戦略核兵器と戦術核兵器の違いは? 133
47 弾道ミサイルとは何か? 135
48 潜水艦発射弾道ミサイルが抑止を担う 139
49 核ミサイルをどう防ぐのか? 140
50「核の三本柱」の費用対効果は? 143
51 巡航ミサイルの利点と難点は? 146
第4章 戦場では何が起きているのか(陸・海・空の戦い方)149
52 核保有国どうしは戦争をしない? 150
53 核独占は大国の横暴か? 152
54 陸軍の組織と教育体系とは? 154
55 師団は陸戦の基本単位 158
56 旅団は小型の師団なのか? 162
57 歩兵の役割とは何か? 163
58 進化する歩兵の装備火器 165
59 部隊の単位は何で決まるか? 169
60 装甲人員輸送車と装甲歩兵戦闘車の違いは? 173
61 見えない敵を撃つ野戦砲兵 175
62 戦車無用論は誤りか? 180
63 艦隊は外交圧力となるか? 182
64 軍艦の条件は何か? 184
65 戦艦はなぜ消えたのか? 185
66 水雷艇・駆逐艦の役割とは? 186
67 巡洋艦はなぜ消えたか? 188
68 フリゲイト、コルベットの区別は? 189
69 魚雷艇、ミサイル艇は有効か? 191
70 原潜と通常潜水艦の違いは? 192
71 対潜水艦戦─音を頼りに潜水艦を追う 193
72 海底と音を調べる見えない戦場 197
73 海上封鎖されたら終わり─機雷と掃 ...
「戦争で人を殺すことは、なぜ犯罪ではないのか?」
本書は、誰もが一度は抱く、しかし学校では絶対に教えてくれない疑問からスタートします。
たとえば、武装したグループがドンパチをやればただの犯罪ですが、それが国家の命令であれば「合法的な戦争」になります。
なぜか? それは、国家がそう決めたからです。
戦争とは、単なる殺し合いではなく「国家が外国に対して政治上の目的を達成するため武力を行使すること」なのです。
「世界が一つになれば戦争はなくなる」「武器をなくせば平和になる」といった理想論も、本書では歴史の事実をもってバッサリと切り捨てられます。人類が存在し、国家が生存競争を繰り広げる限り、戦争はなくならないのです。
「愛国心とは、国家が作り上げた「近代兵器」だ」
人間には本来、自分が直接見知った範囲の「郷土愛」はあっても、顔も知らない数千万人の同胞のために命を懸けるような「愛国心」は自然には生まれません。
愛国心とは、国家が戦争に勝ち残り、生存競争をサバイバルするために、人為的に(言葉は悪いですが)洗脳して植え付けたものなのです。
あなたの「戦争の常識」を「不穏な時代に読む戦争の常識100」で今すぐアップデートせよ
本書は、こうした国家と軍隊の本質的な話から始まり、陸・海・空の具体的な戦術、ミサイルや核兵器のリアル、そして宇宙戦やドローンが支配する未来の戦場までを網羅しています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年04月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 並木書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784890634729 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |

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