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労働と所有 経済学の出発

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構成数 : 1

序章 第1部:労働と人間社会 第1章:サルから人間への進化過程で労働が果たした役割 第2章:人間の形成と労働過程 第2部:市民社会の形成と労働 第1章:古代インド・ギリシア世界での労働と所有 第2章:市民社会と富 第3部:階級社会と労働 第1章:労働と社会 第2章:人間社会の階級的綜括と労働 第3章:国家 終章

  1. 1.[書籍]

現代を生きる私達は「もの」に支配されているといっていいだろう。また人間を見る時、収入の有無、その多寡によって品定めしてはいないだろうか。しかし、支配関係・階級社会はその上に形成されている。本書は、ものと人間との関係を、労働が交換価値に転化され階級・国家に組み込まれた展開として描き出している。経済現象を見るための基本は、人間と労働とがどのように関係づけられているかということであり、本書はこの問題を社会経済史的・思想史的に展開した力作。

作品の情報

メイン
著者: 阿部弘

フォーマット 書籍
発売日 1983年03月01日
国内/輸入 国内
出版社八千代出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784842912349
ページ数 396
判型 A5

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