キング・クリムゾンの創設メンバーの一人であり、プログレッシヴ・ロック・シーンは勿論、様々なアーティストに多大なる影響を与え、ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマーに於いて49位に選出された。マイケル・ジャイルズ。2026年3月1日に84歳の誕生日を迎えると同時に、24年振りとなるソロ・アルバム2枚を同時に発表する。それを記念して、この2枚の新作アルバムと、2002年リリースの初ソロ・アルバムの計3枚をUHQCDで国内独占リリース!
マイケル・ジャイルズの初ソロ・アルバムである本作は、弟のピーター・ジャイルズをはじめキャラヴァンのジェフリー・リチャードソンやジョン・G・ペリー、ジミー・ヘイスティングスやマッチング・モウルのデイヴ・マクレエといったカンタベリー系のアーティストを中心に制作され1978年に完成する。しかしながら、ミュージック・シーンの状況からマイケル・ジャイルズ自らがお蔵入りを決断する。しかし、21stセンチュリー・スキッツォイド・バンドでの活動再開を機に新たにミックスを施し、2002年に25年の歳月を経てリリースされる。キング・クリムゾンやマクドナルド&ジャイルズのサウンドの面影を感じさせながらも、ドラマー、コンポーザー&プロデューサーとしての資質がアルバム全編で冴えわたる快作。
国内盤
*UHQCD
*E式シングル紙ジャケット〈帯/マイケル・ジャイルズによる曲解説対訳付〉
マイケル・ジャイルズ (drums, percussion, piano, keyboards, guitar, clavinet, voice)
ジェフリー・リチャードソン (guitar, flute, viola, voice, bass)
ピーター・ジャイルズ (bass)
デイヴ・マクレエ (piano, Hammond Organ)
ジョン・G・ペリー (bass, voice)
ジョン・ミーリング (piano)
マイク・ブレイクスリー (trombone)
レイ・ウォーレイ (alto saxophone)
マーティン・ドローヴァー (trumpet, flugelhorn)
ピーター・トムス (trombone)
キャサリン・ハウ (voice)
コリン・ブライアント (clarinet)
ジミー・ヘイスティングス (tenor saxophone)
発売・販売元 提供資料(2026/04/02)