70年代からザ・ナーヴス、ザ・プリムソウルズなどウェストコースト・パンク&パワーポップの草分けとして活躍し、その後フォーク、ブルースのシンガー・ソングライター転向後も3度のグラミーにノミネートされてきたカリスマ、ピーター・ケイスの最新ライブ・アルバム!ザ・プリムソウルズ時代の名曲「A Million Miles Away」や、ソロの初期から最新作に至るまで50年に渡る活動で作り上げてきた楽曲を網羅。2025年4月ロサンゼルスのフォークの名門マッケイブズで行われた2夜連続ソールドアウト公演を収録。 (C)RS
JMD(2026/04/03)
70年代からザ・ナーヴス、ザ・プリムソウルズなどウェストコースト・パンク&パワーポップの草分けとして活躍し、その後フォーク、ブルースのシンガー・ソングライター転向後も3度のグラミーにノミネートされてきたカリスマ、ピーター・ケイスの最新ライブ・アルバム!ザ・プリムソウルズ時代の名曲「A Million Miles Away」や、ソロの初期から最新作に至るまで50年に渡る活動で作り上げてきた楽曲を網羅。2025年4月ロサンゼルスのフォークの名門マッケイブズで行われた2夜連続ソールドアウト公演を収録。
ピーター・ケイスは1954年ニューヨーク州バッファロー出身。10代から音楽を始め1973年にサンフランシスコへ移住してストリートミュージシャンとして活動。76年ジャック・リー、ポ-ル・コリンズとザ・ナーヴスを結成。ウェストコースト・パンクの代表格として人気を博し「Hanging on the Telephone」をヒットさせる。さらにブロンディがカバーしたことで世界的にその名を知らしめた。79年バンド解散後、パワーポップバンドのザ・プリムソウルズを結成。ゲフィンなどから2枚のアルバムを発表し82年の「A Million Miles Away」が大ヒット。86年からはソロのシンガー・ソングライターとして活動を始め、T・ボーン・バーネットのプロデュースで『Peter Case』を発表。フォーク、ブルースに傾倒したアルバムは高く評価され、収録曲「Old Blue Car」でグラミー賞にノミネート。その後もコンスタントにアルバムを発表し、2007年の『Let Us Now Praise Sleepy John』でグラミーにもノミネート。現在まで精力的にツアーと録音を続けている。
発売・販売元 提供資料(2026/04/02)