ジャズの伝統を継承しつつ、クラシックの構築美と現代音楽の感性を融合させた"アメリカ音楽の架け橋"として活躍する現代最高峰のピアニスト、ビリー・チャイルズの最新作!様々なスタイルで過去6回のグラミー受賞、17回のノミネートと驚異の受賞歴を誇る彼の25年ぶりとなるトリオ録音。ベーシストのマット・ペンマンとドラマーのアリ・ホーニグというツアー・グループのエネルギーと創造力が爆発。自身の初期録音作品のセルフカヴァーに最新オリジナルを織り交ぜ、系譜と進化の融合を見事に表現した名作。 (C)RS
JMD(2026/04/03)
ジャズの伝統を継承しつつ、クラシックの構築美と現代音楽の感性を融合させた"アメリカ音楽の架け橋"として活躍する現代最高峰のピアニスト、ビリー・チャイルズの最新作!様々なスタイルで過去6回のグラミー受賞、17回のノミネートと驚異の受賞歴を誇る彼の25年ぶりとなるトリオ録音。ベーシストのマット・ペンマンとドラマーのアリ・ホーニグというツアー・グループのエネルギーと創造力が爆発。自身の初期録音作品のセルフカヴァーに最新オリジナルを織り交ぜ、系譜と進化の融合を見事に表現した名作。
ビリー・チャイルズは1957年ロサンゼルス生まれ。70年代後半からプロとしてキャリアをスタート。77年J.J.ジョンソン・カルテットの一員として日本ツアーで初録音。78年からはフレディ・ハバードのバンドで6年間活動しハードバップ以降のジャズを深く吸収。85年自主制作の『Midland』でソロデビュー。そしてウィンダム・ヒルから88年『Take For Example, This』などコンスタントに3枚のアルバムを発表。その後チック・コリアのストレッチへ移籍し95年『I've Known Rivers』などをリリースし洗練されたピアノ・ジャズの旗手として評価を確立。2000年代に入るとジャズ室内楽(ジャズ・チェンバー・アンサンブル)という独自の領域を切り開き革新的な作品を発表。06年の『Lyric, Jazz-Chamber Music Vol.1』はグラミー賞を受賞し作曲家としての評価を決定づけた。その後もローラ・ニーロ作品を再構築した14年『Map to the Treasure』やジャズ回帰を示した17年『Rebirth』などでこれまでにグラミー賞を6回受賞している。
発売・販売元 提供資料(2026/04/02)