サウンドトラック
CDアルバム

Kramer Vs. Kramer

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構成数 : 1

Kramer vs. Kramer
1. Main Title (Version II)
2. Alternate Main Title
3. Do-nut Breakfast
4. Ted Clears Apartment
5. Ted & Billy / Finding Joanna's Picture / Finding Joanna's Picture
6. Run to Hospital / End of Juice Spill Scene / Phone Ringing / Mommy in Window
7. Job Montage
8. Billy Runs to Joanna / At Ted's Door / Ted Angry
9. End Title
10. Alternate End Title

The Defection of Simas Kudirka
11. Main Title
12. Flashback & Soccer Game
13. "Is This True?"
14. "First Approach"
15. Radio Room
16. "Jump to Freedom"
17. "You Must Go Back"
18. "No!"
19. In the Cell
20. "On Your Soccer Team"
21. "Simas, Come Home"
22. Reunion
23. Finale and End Credits

The World According to Garp
24. Main Title
25. Roof Sequence / "And Then He Died"
26. Chase Chaser
27. Story Montage
28. Swordfight
29. Western Source
30. Baby Presentation
31. Assassination / Car Scene
32. "I'm Flying" / End Credits

Bonus:
33. Piano Demo for Garp

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: David Shire

商品の紹介

Caldera Records(カルデラ・レコーズ)は、1970年代の名作『クレイマー、クレイマー(Kramer vs. Kramer)』のためにデヴィッド・シャイアが作曲したものの、本編では使用されなかった幻のスコアを、自信を持って発表いたします。
1970年代後半、デヴィッド・シャイアは仕事に忙殺される一方で、私生活では大きなストレスを抱えていました。当時、妻のタリア・シャイアと別居中だった彼は、泥沼の離婚裁判の最中に、プロデューサーのスタンリー・ジャッフェから『クレイマー、クレイマー』の音楽依頼を受けたのです。この映画は、人間関係の終焉に伴う痛みや恐怖、そして離婚騒動に巻き込まれた息子の姿を痛烈なまでに詳細に描いた作品でした。
自身の状況と重なるテーマに、シャイアは不安を感じていました。彼は当時を振り返り、こう語っています。
「プロデューサーには、この映画は素晴らしく、深く心を動かされたと伝えました。しかし同時に、スコアを入れることでドラマ性を煽りすぎてしまい、かえって映画を損なうのではないかとも危惧していました。それでも、とにかくやってみると伝えたのです」
シャイアは弦楽器、木管楽器、金管楽器を用いたスコアを書き上げました。彼は慎重に音楽の配置を検討し、登場人物の孤独を表現するために、あえて音楽を流さない長い空白の時間を設けました。しかし、テスト試写の結果、観客もプロデューサーも「音楽が映画の感情を揺さぶりすぎている」と感じました。ジャッフェは曲を一つずつ削ぎ落としていき、結局、デヴィッド・シャイアの直感は正しく、彼のスコアが使われることはありませんでした。
『クレイマー、クレイマー』の経験の1年前、シャイアはテレビ映画の名作『The Defection of Simas Kudirka』の音楽でプライムタイム・エミー賞にノミネートされました。これは彼にとって最も誇らしい仕事の一つです。彼は主人公の青年のために、その魅力(時には世間知らずなまでの純真さ)を見事に捉えた卓越したテーマ曲を作り上げ、スコアの随所に織り交ぜました。KGBの脅威を強調する緊張感あふれる不協和音の楽曲の中にさえ、そのメロディの影を感じることができます。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/03/31)

さらに5年後の1982年、シャイアはジョン・アーヴィングのベストセラー小説の映画化作品『ガープの世界』の音楽を任されました。これはロビン・ウィリアムズにとって初期の代表作であり、彼が初めて本格的な演技の幅を披露したドラマ作品でもありました。風刺、ロマンス、悲劇、そしてドタバタ喜劇の間を揺れ動き、随所に夢のシーンが挿入されるような映画において、適切なトーンのバランスを見つけるのは並大抵のことではありません。しかし、デヴィッド・シャイアは見事にその調和を見出しました。彼の音楽は、劇中音楽と背景音楽の境界を自在に操る、複雑で緻密な構成となっています。
今回、ワーナー・ブラザースの協力により、『ガープの世界』のスコアから20分以上の音源をリリースできることに感謝いたします。
Caldera Recordsの通算70枚目となるこのCDリリースには、Stephan Eickeによる詳細なブックレット解説と、Luis Miguel Rojasによるエレガントなアートワークが添えられています。マスタリングはRichard Mooreが担当し、プロデュースはStephan EickeとDavid Shire本人が共同で務めました。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/03/31)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年05月中旬
国内/輸入 輸入
レーベルCaldera
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C6070
SKU 4260352760700

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