構成数 : 1
まえがき
I 序論
II 誤謬の始まり
III 錯覚論法(一)
IV 「見える」、「みえる」、「思われる」
V 錯覚論法(二)
VI 錯覚論法の「評価」
VII 「本当の」の意味
VIII 現われと実在
IX 「知覚する」の意味
X 不可謬なものの探求
XI ウォーノックのバークリ論
訳者あとがき
索引
日常言語のスリリングな分析を通して、感覚与件理論の土台を解体。徹底的な破壊を通して哲学を出発点に差し戻し、再建を準備する。
オースティンが一九四七~五五年にかけて数回にわたって行った講義ノートを再編成したのが本書である。A・J・エアの『経験的知識の基礎』を批判の俎上に載せ、日常言語の詳細な分析によってエアの感覚与件理論における簡略化・単純化・一般化といった傾向を徹底的に破壊。『言語と行為』の体系的な理論につながる萌芽を示す。【原著】J. L. Austin, Sense and Sensibilia, ed. by G. J. Warnock (Oxford University Press, 1962)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1984年09月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勁草書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784326198740 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 46 |

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