構成数 : 1
日本語版のための序
序論
凡例
I 真理と意味
第一章 真理と意味
第二章 事実との一致
第三章 規約Tの擁護
II 応用
第四章 そう言うことについて
第五章 叙法と行為遂行
III 根元的解釈
第六章 根元的解釈
第七章 信念、および意味の基礎
第八章 思いと語り
IV 言語と実在
第九章 概念枠という考えそのものについて
第十章 形而上学における真理の方法
第十一章 指示の不可測性
V 字義通りであることの限界
第十二章 隠喩の意味するもの
第十三章 コミュニケーションと規約
訳者解説[野本和幸]
訳者あとがき
参考文献
索引
論争の旋風を巻き起し、反批判の砲撃を続けながら前進する意味理論の重戦車。強靭な思索によって現代哲学に巨大な足跡を示した名著!
言葉がそれの意味するものを意味する、とはどういうことなのか。すべての発話の解釈を提供し、話し手の心的態度についての知識なしに検証可能であるような意味理論の構成がわかれば、この問いへのひとつの回答が得られるという考想を探究する。自然言語の意味論の構想を示し、現代哲学に圧倒的な影響を与えたデイヴィドソンの主著。【原著】Donald Davidson, Inquiries into Truth and Interpretation (Oxford University Press, 1984)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1991年05月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 勁草書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784326100903 |
| ページ数 | 376 |
| 判型 | A5 |

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