アメリカン・ロック・シーンの最高峰に君臨するNo. 1バンド、ドゥービー・ブラザーズ。1976年1月に初来日公演を行ない、日本のファンを魅了した彼らが、その来日公演直後となる同年3月に発表した通算6枚目のスタジオ・アルバムにしてマイケル・マクドナルドをメンバーに迎え入れた初のアルバム『TAKIN' IT TO THE STREETS』が、発売50周年を記念したソフトパック仕様の新装版CDとなって登場!
70年にこの世に生まれ、71年にアルバム・デビューを果たして以降現在にいたるまで、そのギターを主体としたロック・サウンドと見事なハーモニー・ワーク、そしてルーツに根付いた素晴らしいロック・トラックで、40年以上にわたり全世界の音楽ファンを魅了し、アメリカン・ロックを語る上で決して外すことのできない存在としてシーンに君臨するNo. 1バンドが、このドゥービー・ブラザーズだ。2023年には結成50周年記念ツアーの一環として来日公演も実施、マイケル・マクドナルドもメンバーとして同行したこのツアーで披露された素晴らしいパフォーマンスで日本のオーディエンスを魅了したことも記憶に新しいところだ。
このアメリカン・ロック・シーンの最高峰バンドにして伝説的ヒットメイカー・バンド、ドゥービー・ブラザーズが1976年3月に発表した、バンドにとって通算6作目となるスタジオ・アルバム『TAKIN' IT TO THE STREETS(邦題: ドゥービー・ストリート)』が、発売50周年を記念した新装版CDとなって登場することとなった。
1976年1月、初の来日公演を行った直後となる同年3月にリリースされたこのアルバム『TAKIN' IT TO THE STREETS』は、リード・ヴォーカル/キーボードのマイケル・マクドナルドがメンバーとしてバンドに参加した初のアルバムであり、それまでのギター・オリエンテッドな南部スタイルのロック・サウンドをベースに、そこにより洗練された都会的な要素を持ち込んだ、バンドとしての新たなサウンドの方向性を決定づけたアルバムとなった。全米アルバム・チャート最高位8位を記録した今作からは、中期ドゥービー・ブラザーズを代表する楽曲となるアルバム・タイトル曲「Takin' It to the Streets(邦題: ドゥービー・ストリート)」や「Wheels of Fortune(邦題: 運命の轍)」、そして「It Keeps You Runnin'」といったシングル曲が生まれている。
発売・販売元 提供資料(2026/03/27)