宇宙規模の無敵な存在感を持つ無双の3ピース・バンド、ミューズ。その彼らが約4年振りとなるニュー・アルバムを引っ提げ、大気圏へと帰ってきた!
宇宙の神秘、実存的な希望、そして我々よりも遥かに巨大な存在との接触という、胸が躍るような可能性の融合させて壮大なMUSE的スペース・オペラが今その幕を上げる。待望の最新作『THE WOW!SIGNAL』完成。君はMUSEが発信するシグナルを受け取れるか――!アナログLPも同時発売!
1999年のデビュー以降、その唯一無二のサウンド・ダイナミズムで、ブリティッシュ・ロック・シーンのみならず世界のロック・シーンの頂点に君臨する、史上最強の3ピース・ロック・アクト、MUSE(ミューズ)。宇宙規模の破格の存在感を持つ無双のバンドである彼らは、圧巻のスケールで鳴り響くヘヴィかつシンフォニックなダイナミック・サウンドと、彼らだからこそ音とヴィジュアル、そしてパフォーマンスで表現しうる壮大な世界観で、常にシーンに刺激を与え続ける存在である。
その彼らがビルボードの「トップ・ロック・アルバム」および「トップ・オルタナティヴ・アルバム」チャートで初登場1位を獲得し、高い評価を得た2022年の『WILL OF THE PEOPLE』以来となるスタジオ・アルバムを完成させた。宇宙規模の存在感を誇る彼ららしく、最新作の発表は文字通り宇宙規模で行われ、Sent Into Space社との提携により、特別仕様のタブレットを上空33kmの成層圏へと打ち上げてアルバムからの新曲「Be With You」のミュージックビデオを初公開した。さらに、2つ目の荷物にはファンが獲得できる限定アナログ盤用のステッカーが搭載されていたという。
アルバムタイトル『THE WOW! SIGNAL』は、前世紀における最も魅力的な宇宙の謎の一つに由来している。それは1977年に観測された、いて座の方角から飛来した強力な72秒間の電波バーストのことであり、その帯域幅と強度は地球外生命体からの発信である可能性を示唆していた。この異常な信号を発見した天文学者が、プリントアウトされた印字データ上の「6EQUJ5」という現在では象徴的な文字列を丸く囲み、その横に「WOW!」と書き込んだというエピソードは有名だ。これによりこの信号は「Wow! シグナル」と名付けられ、科学界のみならずポップカルチャーの歴史においても確固たる地位を築くこととなった。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/03/27)
最新作からの1stシングルとなる「Be With You」は、うなりを上げる荘厳なチャーチオルガンの音色と、ある重々しい瞬間に焦点を当てたマット・ベラミーの同じく壮大なヴォーカルで幕を開ける1曲だ。『バイオハザード』などに出演しているエラ・バリンスカをフィーチャーしたミュージック・ビデオも同時に公開され、息を呑むような映画的ディテールで楽曲が持つ世界観を反映している。まるでSF映画のようなこの映像の監督を務めるのは、Nico Paolillo(DeafheavenやBAD OMENSなどのMVを手掛ける)。
「Be With You」は『THE WOW! SIGNAL』の片鱗に過ぎず、アルバムの全貌はまだ明らかにされていないが、この楽曲とWow! シグナルという現象に共通するテーマは、MUSEのニューアルバムの原動力となる要素を物語っている。それはすなわち、宇宙の神秘、実存的な希望、そして我々よりも遥かに巨大な存在との接触という、胸が躍るような可能性の融合である。壮大なMUSE的スペース・オペラとも呼べるこの最新作で彼らは聴くものをどこへ誘うのか――答えはアルバムを手にして初めてわかるだろう。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/03/27)