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マルセイユの都市空間 幻想と実存のあいだで

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構成数 : 1

序論 マルセイユをめぐる「他者性」言説
第一章 「フォカイア人の都市」または起源伝説
第二章 都市共和国への郷愁
第三章 自由港の永続的記憶
第四章 「東方の門戸」の表象と現実
第五章 「美観なき都市」へのまなざし
結論とあとがき

  1. 1.[書籍]

地中海に開かれた南仏プロヴァンスの港町。かつて「東方の門戸」と呼ばれたコスモポリタン都市への偏見・蔑視(移民の町/不衛生で物騒な町/マフィア暗躍都市etc)の原因を2600年の歴史に辿る。

作品の情報

メイン
著者: 深沢克己

フォーマット 書籍
発売日 2017年06月23日
国内/輸入 国内
出版社刀水書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784887085138
ページ数 200
判型 46

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