カルテットやクインテットによる極上の瞬間をトッププレイヤーの松島啓之(Tp)、Andy Wulf(Tsax&Fl)をフロントに迎え、共演歴の長いBrent Nussey(B)や滑川博生(Dr)の確実なサポートにより 藤田ゆかり(Pf)は新旧オリジナル曲を完成させた。美しいメロディーは柔らかいタッチで調和し、時にはキレのいいタッチでプレイを楽しんでる様子が目に浮かぶ。M&Iレーベルから自身のBLUE HOUSEレーベルを含め今作が8枚目となるリーダーアルバムは長い演奏歴の賜物であり渾身の作である。
ピアノの藤田ゆかりは今作のリーダーとして選曲からアレンジなど全般にわたりプロデュースをしアルバム作りにこだわった。それは等身大の自分の表現をしたい気持ちからだそう。M&IレーベルからNYやLA録音盤でリリースをはじめ、自己のBLUE HOUSEレーベルから精力的にリーダー作をリリースしている。東京都府中市出身、静岡県掛川市在住。現在プライベートスタジオとライブスペースを兼ねたBLUE HOUSE STUDIOで地域の音楽文化活動としてジャズの楽しさを広めるために尽力している。幼少の頃からクラシックピアノ、そしてヤマハ専属エレクトーンプレイヤーを経てジャズに転向。幅広いジャンルの音楽に触れてきた。Andy Wulf(Tsax,Fl)、松島啓之(Tp)は言わずと知れた日本のジャズを引率するトッププレイヤー。最強のインプロヴィゼーションはジャズの理想の姿を感じさせる。この二人との夢の共演を果たした藤田にとって今後の更なるエネルギーとなるだろう。
発売・販売元 提供資料(2026/03/27)
カルテットやクインテットによる極上の瞬間をトッププレイヤーの松島啓之(Tp)、Andy Wulf(Tsax&Fl)をフロントに迎え、共演歴の長いBrent Nussey(B)や滑川博生(Dr)の確実なサポートにより、藤田ゆかり(Pf)は新旧オリジナル曲を完成させた。美しいメロディーは柔らかいタッチで調和し、時にはキレのいいタッチでプレイを楽しんでる様子が目に浮かぶ。<M&I>レーベルから自身の<BLUE HOUSE>レーベルを含め今作が8枚目となるリーダーアルバムは長い演奏歴の賜物であり渾身の作である。 (C)RS
JMD(2026/03/27)