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歌人探偵定家 弐 百人一首推理抄

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構成数 : 1

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1187年。平家一門の生き残り・平保盛は、去年鎌倉から帰ってきた静御前の乗った牛車と行き会う。愛する源義経が兄・頼朝との確執から行方をくらませ、彼との子を失った現状でも淡々としている彼女に面食らうも、毅然とした態度に感銘を受ける。一方、後白河院の命を受け、藤原俊成が編纂してきた勅撰和歌集の完成がいよいよ迫ってきた。多忙な父の手伝いに、新進気鋭の歌人・定家も駆り出されていた。そんな二人の元を、ある日保盛が訪れるが、俊成邸の門前で、脇腹に卒塔婆が貫通している若者の屍を発見してしまう。卒塔婆には「夜をこめて 鳥のそら音ははかるとも よに逢坂の関はゆるさじ」という清少納言の和歌が書かれていた。和歌が汚されたと激昂した定家は、下手人を探すべく調査に乗り出すが……。

作品の情報

メイン
著者: 羽生飛鳥

フォーマット 書籍
発売日 2026年05月28日
国内/輸入 国内
出版社東京創元社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784488029494
ページ数 304
判型 46

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