アメリカン・ミュージックの聖地ナッシュヴィルで切磋琢磨を続ける、不屈の魂を持つ女性シンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド。トラディッショナルなカントリーにロックンロール、アメリカーナからサザン・ロックを組み合わせた骨太のカントリー・ロック・サウンドに、自身の物語をこれまで以上に赤裸々で飾らない言葉で綴った最新作『WILD』完成!
アーカンソー州リトル・ロックで生まれ育ち、現在はアメリカン・ミュージックの聖地ナッシュヴィルで切磋琢磨を続けているシンガー・ソングライター、アシュリー・マクブライド。トラディッショナルなカントリーにロックンロール、アメリカーナからサザン・ロックを組み合わせた骨太のカントリー・ロック・サウンドに、市井の人々の物語をリアルに、そして繊細に語り、さらに自身の人生経験の最も深い層を解き明かし、これまで以上に赤裸々で飾らない言葉で綴ってきた彼女。グランド・オール・オープリーのメンバー、そしてグラミー賞、CMA賞、ACM賞を受賞しているシンガーソングライターである彼女が待望の5作目となるスタジオ・アルバム『WILD』を完成させた。
前作からコラボレートしているジョン・オズボーンをプロデューサーに迎え、彼女のライヴ・バンドであるDeadhorseと共にレコーディングされた本作『WILD』は、人間の脆弱性と、私たちがこの世界を不器用に生きていく様を描く、マクブライドの絶妙な叙情的ポートレートの最新章であり、マクブライドが酒を断つ直前の瞬間に最高潮に達する魅惑的な物語を辿った作品となっている。『WILD』は、アーカンソー州オザーク山脈の影で育った過酷な日々から、キリスト教原理主義的な環境で育ったことによる消えない影響から過度な飲酒がもたらした代償と、苦労の末にシラフへの道を開いた自己清算、そして血筋を通じて受け継がれてきたトラウマまでを隠すことなくさらけだし、それらとマクブライドの時代を超越したカントリーと猛烈なロックンロールの刺激的な衝突が組み合わさった結果、大胆な自伝であり、彼女の最も野生的な本能を勇敢に取り戻す作品が生み出されたのだ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/03/27)
「このアルバムを聴いた人が、私が『WILD』で歌っているような、自分の中のその部分――まだ叶えられていない夢や、まだ取っていないリスクを信じている部分――を呼び覚ましてくれたらと願っている」とマクブライドは語り、さらに続ける。「私たち全員の中に、あの野生の小さな子供がまだ生きていると信じているし、私が歌いかけたいのは、みんなの中のその姿なんだ」
「アシュリー・マクブライドは希少な宝石だ」とプロデューサーのジョン・オズボーンは付け加える。「世の中には天性の才能を持つ人もいれば、起きている時間のすべてを技術の研鑽に捧げる人もいる。アシュリーはその両方だ。決して満足せず、常に手を伸ばし続ける。脆さと恐れを知らない強さの、完璧な組み合わせなんだ」
『WILD』からは、先行シングルとして「Rattlesnake Preacher」、「Arkansas Mud」、そして現在カントリー・ラジオでヒットとなっている「What If We Don't」と、赤裸々まで真実を語る「Bottle Tell Me So」がリリースされている。ナッシュヴィルで活躍するシンガー・ソングライターの中でもひときわタフでリアルな語り口で支持を集めている彼女の最新章がここにある。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/03/27)