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構成数 : 1
【CONTENTS】
●The old man's rebooted brilliance──Prologue
●期待を集めた日本の夢、輝き見せるも表彰台には届かず──Flash Back
●大橋渡×鈴木亜久里 特別対談
すべては亜久里のために
●FA13 & FA14 Variations──レースごとの仕様とモディファイ
●多事多端な不合理部隊でのワークフロー──アラン・ジェンキンス インタビュー
●知らされなかった"重荷"──田中俊雄インタビュー
●FA13 & FA14 Detail File──マシンの細部を探る
●困惑のレポート──ミカ・ハッキネン インタビュー
無限HONDAの幕開け
●無限F1、始動──限られたリソースと現実的戦術
●MF351H 2年間の変貌──設計担当が解き明かす進化の中身
●見たかった景色──坂井典次インタビュー
●勇気ある撤退──GP Car Column
●再起動──ミケーレ・アルボレート、蘇った輝き
●すべての元凶はジェンキンスにあり──デレック・ワーウィック インタビュー
●ポルシェV12がひどすぎて──ジャッキー・オリバー インタビュー
●FA13 & FA14 全戦績
●北のFA14 東のFA13──GP Model Story #46
●次号予告
●Epilogue
1990年代初頭、日本はF1世界選手権において大きな力を示していた。マクラーレンとの共闘で圧倒的な強さを誇示したホンダを筆頭に、日本の企業が挙ってF1をスポンサード。大小の差こそあれ、ほとんどのチームに日本企業のスポンサーロゴを目にし、現在、MLBのドジャースタジアムに日本企業の看板が溢れかえる状況と同じようなことが30年以上前のF1にも起きていた。それほど日本は絶大なF1ブーム。スポンサーだけでなく、チーム運営にまで乗り出す企業も少なくなく、レイトンハウス、ブラバム、そしてフットワークは日本人がオーナーを務めた。中でもフットワークは92年より無限ホンダ・エンジンを搭載し、ドライバーには鈴木亜久里を起用。まさに"ニッポン"を全面に押し出す体制で戦った。予選落ちもままならないテールエンドの常連だったチームは、無限ホンダとの提携で少しずつ戦う集団へと変貌。93年には当時大流行のアクティブサスをマクラーレンから購入すると、一気にグリッド一桁を競えるまでに。フットワーク・無限ホンダで戦った2年間、大きな成果こそ得られなかったものの、日本代表として戦う勇姿は当時のファンの記憶に深く刻まれた
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2026年03月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 三栄 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784779654183 |

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