ロサンゼルスのヘヴィメタル・バンド、Saber(セイバー)のセカンド・アルバムが日本でも登場!
JUDAS PRIESTやIRON MAIDEN、QUEENSRŸCHE、RIOT、CRIMSON GLORYをベースにした王道ヘヴィメタルは、NWOTHMシーンの未来を担う貫禄十分!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
SABER(セイバー)は、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するヘヴィメタル・バンド。結成は18年。NWOBHMの伝統的サウンドをベースに、グラマラスでスリージーな80年代的美学を融合させたスタイルを掲げ、若きトラディショナル・メタル勢が台頭するNWOTHMシーンの中でも個性的な存在感を放ってきた。21年にはデビュー・アルバム『Without Warning』を発表。HAUNTのトレヴァー・ウィリアム・チャーチがプロデュースとドラムを担当した本作は高い評価を獲得。Bandcampの年間ベストにも選出されるなどシーンで大きな注目を集めた。その後もNIGHT DEMONやSACRED REICHらとの共演やフェス出演を重ね、着実にその支持を広げている。
この度、そんなSABERによるニュー・アルバム『Lost In Flames』が、ここ日本でもお目見えとなる。通算2作目となる本作は、JUDAS PRIESTやIRON MAIDEN、QUEENSRŸCHE、RIOT、CRIMSON GLORYといった80年代メタルの影響を受けた王道ヘヴィ・メタルを基盤にしながら、よりダイナミックでエネルギッシュなサウンドへと進化を遂げた作品。力強いリフ、疾走感あふれるリズム、そして印象的なサビが次々と畳みかける楽曲群は、バンドの成長と結束力を強く感じさせる仕上がりとなっている。いずれの曲もキャッチーでアンセミックであり、ライヴでの盛り上がりを強く意識したもの。レコーディングは再びトレヴァー・チャーチのスタジオで行われ、ミックス/マスタリングはダレン・トレンタコステが担当している。
80年代メタルの情熱と現代的な勢いを融合させた『Lost In Flames』は、SABERの音楽的進化を示すと同時に、NWOTHMシーンの未来を担うバンドとしての存在感を改めて証明する一枚に仕上がっている。全ヘヴィメタル・ファ
ン必聴の作品!
【メンバー】
スティーヴン・ヴィラ (ヴォーカル)
ジョエル・ドミンゲス (ギター)
ジーザス・デルガド (ドラムス)
デイヴィッド・サンチェス (ベース)
アントニオン・ペッティナート (ギター)
発売・販売元 提供資料(2026/03/19)