〈オンライン限定〉全品15%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月19日(木)0:00~3月20日(金)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

ヒットの復権

0.0

販売価格

¥
1,155
税込
ポイント15%還元

取扱中

予約受付中
発送目安
発売日以降のお届けになります

・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 1

第一章 2016年、変革の萌芽
ピコ太郎「PPAP」とは何だったのか/TikTokの哲学/RADWIMPS「前前前世」は何が画期的だったのか/「音楽を政治に持ち込むな」の正体とは など
第二章 2019年、音楽シーンの主役交代
アルゴリズムが発掘した「プラスティック・ラブ」/『鬼滅の刃』と「紅蓮華」/「THE FIRST TAKE」という発明/YOASOBIはいかにして生まれたか など

第三章 2020年、コロナ禍で何が起こったか
「デジタルな動員」という概念の誕生/瑛人「香水」のヒットは何だったのか/「ボカロの時代」の到来/ゲームチェンジャーSKY-HI など

第四章 2023年、新たなヒットの方程式の誕生
世界を席巻した「アイドル」/なぜK-POPの海外進出は成功したか/藤井風「死ぬのがいいわ」のバイラル現象/新たなヒットの法則「アニメ×バイラル=グローバル」 など

第五章 2025年、コンテンツ産業は日本の基幹産業へ
MUSIC AWARDS JAPANとは/Mrs. GREEN APPLE「一人勝ち」の2025年/炸裂する「IRIS OUT」/日本の音楽文化の強みは「多様性」と「蓄積」 など

  1. 1.[書籍]

日本の音楽が、世界で存在感を示しています。米津玄師、YOASOBI、Creepy Nutsらの楽曲がグローバルチャートのトップ10にランクイン。J-POPを代表するアーティストたちが続々と海外に進出し、ワールドツアーは各地で熱狂を呼んでいます。なぜ、いま日本の音楽が世界に届くようになったのか? その背景には、2020年代になって生まれた新たな「ヒットの力学」がありました。本書はその構造的な変化を、2016年からの10年間を辿りながら解き明かします。

CD不況とランキングの形骸化で「ヒットの崩壊」が叫ばれた2010年代から、コンテンツ産業が日本の基幹産業の一つとなった2020年代の「ヒットの復権」へ。この10年で音楽シーン、そして音楽業界に何が起きたのかを、以下の3つのキーワードで読み解きます。

「バイラル」 ── SNSとショート動画から国境を超えるヒットが生まれる現象
「アニメ」──アニメとJ-POPが深く結びつき世界に届く構造
「プラットフォーム」──ストリーミングサービスの普及、そして業界団体と行政の連携

「音楽には世の中の変化が最初に現れる」──日本発コンテンツの海外売上は約5.8兆円と、いまや半導体や鉄鋼を超える規模に成長。コンテンツビジネス・メディア・エンタテインメント産業に関わるすべての人必読の一冊。

作品の情報

メイン
著者: 柴那典

フォーマット 書籍
発売日 2026年05月08日
国内/輸入 国内
出版社中央公論新社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784121508669
ページ数 272
判型 新書

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。