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ヨーロッパ憲法論

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構成数 : 1

序文

人間の尊厳というコンセプトおよび人権という現実的なユートピア

国際法の憲法化の光に照らしてみたEUの危機──ヨーロッパ憲法論
I ヨーロッパはなぜいままさに憲法的プロジェクトなのか
II EUはトランスナショナル・デモクラシーを採用するのか、それともポスト・デモクラシー的な統治連邦主義となるのか
III 国際的コミュニティからコスモポリタン的コミュニティへ

補遺──ドイツ連邦共和国のヨーロッパ
I 破綻のあとで──インタビュー
II ヨーロッパ連合の運命はユーロで決まる
III ユーロプラス協定はヨーロッパを救うか、壊すか?

初出一覧
訳注
訳者あとがき

  1. 1.[書籍]

人間の尊厳が傷つけられたという経験が、怒りによる闘争のダイナミズムを呼び起こし、世界規模での人権の制度化という希望に絶えず推進力を与えるとハーバーマスはいう。そして、経済状況が生み出す不安が諸国民を覆い、民主主義も空洞化するなかで、単なる国際条約を超えた憲法制度が必要であると主張する。人権の擁護を基礎とする憲政から、新たな政治を求める挑戦が、いま始まる。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2019年07月11日
国内/輸入 国内
出版社法政大学出版局
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784588010972
ページ数 238
判型 46

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