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クラシック
CDアルバム

フェッロナーティ: サンタ・マリア・マッジョーレのための協奏曲&モテット集

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構成数 : 1

【曲目】
ロドヴィコ・フェッロナーティ(fl.1710-1767):
・第2オブリガート・ヴァイオリンを伴う協奏曲 ハ長調 CFC 1:C1(第2オブリガート・ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)
・4声の協奏曲 ヘ長調 CFC 1:F1(弦楽と通奏低音のための)
・モテット「Crudelis Herodes」(公現祭とその八日間のための賛歌) CFC 3:1(ソプラノ、弦楽と通奏低音のための)
・協奏曲 変ロ長調 CFC 1:B1(弦楽と通奏低音のための)
・4声の協奏曲 ニ長調 CFC 1:D1(弦楽と通奏低音のための)
・モテット「Engratulemur hodie」(聖アントニオのための賛歌) CFC 3:2(アルト、弦楽、ホルンと通奏低音のための)
・ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 CFC 1:D2(ソロ・ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための)

【演奏】
アンサンブル・ロカテッリ
トーマス・キジョーニ(指揮、チェロ、ハープシコード)

ジェレミー・キジョーニ(ヴァイオリン)
フランチェスカ・ロンガ(ソプラノ)
マルゲリータ・マリア・サーラ(アルト)

【録音】
2023年9月、アスティーノ修道院 聖墳墓教会(ベルガモ、イタリア)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
演奏者: トーマス・キジョーニ(指揮、チェロ、ハープシコード)

その他

商品の紹介

18世紀ベルガモの忘れられた巨匠、ロドヴィコ・フェッロナーティ。
トーマス・キジョーニ率いるアンサンブル・ロカテッリが解き明かす、世界初録音の協奏曲とモテット集。

18世紀前半、北イタリアのベルガモで活躍した作曲家ロドヴィコ・フェッロナーティ(活動期:1710-1767)の世界初録音となる作品集。
長きにわたりベルガモのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の第1ヴァイオリン奏者および楽長を務め、同時にティエポロら著名な画家と直接交流を持つ美術収集家・画商でもあった彼の音楽は、これまで大部分が失われたとされてきました。
今回の蘇演企画は、2019年より開始された音楽学的調査によってウィーン、ドレスデン、ベルガモの各文書館から発見された手稿譜に基づく、歴史的意義の深いプロジェクトです。収録されているのは5つの弦楽協奏曲と2つの声楽用モテット。18世紀の演奏様式に基づき、奏者によって適切なカデンツァや装飾音が追加されています。特に「ヴァイオリン協奏曲 ハ長調」には、フェッロナーティの教え子であった可能性が指摘されている同郷の巨匠、ピエトロ・アントニオ・ロカテッリの『カプリッチョ第1番(Op.3)』から着想を得た無伴奏カデンツァが挿入されるなど、こだわりのアプローチも光ります。

アンサンブル・ロカテッリは、1992年ベルガモ生まれのチェリスト兼指揮者、トーマス・キジョーニが創設したオリジナル楽器によるバロック・アンサンブル。キジョーニ自身がチェロやハープシコードを演奏しながら指揮を執り、17世紀から18世紀の音楽を専門として活動しています。拠点とするベルガモをはじめ、北イタリアの忘れられたバロック期の傑作を発掘し、歴史的様式に基づいた演奏で蘇らせており、前作『パスクィーニ:オラトリオ《エジプトのモーセのできごと》』(C01059)は、2026年の国際クラシック音楽賞(ICMA)にノミネートされるなど、その学術的かつ実践的なアプローチは国際的にも高い評価を得ています。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2026/03/16)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年04月上旬
国内/輸入 輸入
レーベルDa Vinci Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C01095
SKU 746160919379

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