クラシック
CDアルバム

BALSAZAR SUITE/KARELIA SUITE/SYM 2/3/5/

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 1996年01月17日
国内/輸入 輸入
レーベルFinlandia
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 450995882
SKU 745099588229

構成数 : 3枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
シベリウス:交響曲第1~3、5番
【演奏】
カヤヌス(指揮)、ロンドンSO
【録音】
1932年

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 1 in E minor, Op. 39

      アーティスト: ジャン・シベリウス

    2. 2.
      Symphony No. 2 in D, Op. 43

      アーティスト: ジャン・シベリウス

    3. 3.
      Symphony No. 3 in C, Op. 52

      アーティスト: ジャン・シベリウス

    4. 4.
      Symphony No. 5 in E flat, Op. 82

      アーティスト: ジャン・シベリウス

    5. 5.
      Belshazzar's Feast, Op. 51

      アーティスト: ジャン・シベリウス

    6. 6.
      Pohjola's Daughter, Op. 49

      アーティスト: ジャン・シベリウス

    7. 7.
      Karelia Suite, Op. 11

      アーティスト: ジャン・シベリウス

    8. 8.
      Tapiola, Op. 112

      アーティスト: ジャン・シベリウス

  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: ロベルト・カヤヌス

その他
アーティスト: ジャン・シベリウス

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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シベリウスの権威による録音だそうです。いろいろな資料からの情報による、カヤヌスのフィンランドの音楽界への貢献、特にシベリウスの音楽の作曲契機提供や普及活動などは尊敬に値すると思います。しかし実際の演奏はどうだったのでしょうか?。ここに聴く数々の録音のお世辞にも上質とは言えないアンサンブルはどうしたことでしょう。共演したロンドンの両オーケストラともほかの指揮者との録音ではそんなことはないので、やはりカヤヌスの指揮に問題があったのではと考えざるを得ません。特にアッチェレランドは強引で、5番の1楽章など崩壊して終わっています。(お若い頃はいざ知らず)録音がなされた1930年代にはカヤヌスは70歳を超えていて、体の制御が利かず指揮が分かりづらかった?、ひょっとしたら耳も遠くなっていた?。あくまで想像ですが、そうでも考えなければ、いやしくも芸術家がこのような完成度のものを放置するとはとても思えないからです。まあ、細部の仕上がりは大目に見て、このテンポ感とそこから来る野趣味がシベリウスの曲の原風景と考えることにしたいと思います。
なお、2番の最後のコントラバスのピチカートによる旋律にはバストロンボーンが重ねられています。案外、作曲者公認の改変と見るべきなのかもしれませんね。
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