2000年代ロック・シーンで一際眩い存在感を放っていたFUELED BY RAMENレーベルで、ヴォーカルのウィリアム・ベケットを筆頭に、ルックスも粒ぞろい、そしてツアーに次ぐツアーで磨き上げたステージで米英のティーンエイジャーを中心に人気を集めていたジ・アカデミー・イズ。フォール・アウト・ボーイのピート・ウェンツがバンドを惚れ込んだ彼らのデビュー・アルバム『ALMOST HERE』が発売から20年もの時を経て、ベイビー・ブルーのアナログLPで復刻!
■ 2000年代ロック・シーンで一際眩い存在感を放っていたFUELED BY RAMENレーベル。その中でも、ヴォーカルのウィリアム・ベケットを筆頭に、ルックスも粒ぞろい、デビュー以来ツアーに次ぐツアーで磨き上げたステージで米英のティーンエイジャーを中心に人気を集めていたシカゴ郊外、Hoffman Estates 出身の5 人組、ジ・アカデミー・イズ。フォール・アウト・ボーイのピート・ウェンツがバンドを惚れ込み、レーベルに紹介にしたことにより、バンドはFUELED BY RAMENと契約。ここ日本でもPUNKSPRING '06で初来日を果たし、翌年のサマーソニック'07、さらに2008年のDecaydance Festivalにも出演するなど早くから注目を集めてきた。その彼らにとってのデビュー・アルバム『ALMOST HERE』が、発売20周年以上を経て、ベイビー・ブルー・カラーのアナログLPで復刻となる。
■ 2005年にリリースされた『ALMOST HERE』。王道ロックサウンドの流れを汲みながらも、キャッチーなポップ・センスが光る音、そしてウィリアム・ベケットによる等身大の歌詞が最大の魅力である作品だ。プロデュースを手掛けたのは、パラモアの『ALL WE KNOW IS FALLING』なども手掛けたJames Paul Wisner。米BillboardのHeatseekers Album ChartでTOP10入りを果たし、全米で25万枚以上の売り上げを記録した。アルバムからは「Checkmarks」、「The Phase That Pays」、そして「Slow Down」のシングルがリリースされ、ミュージック・ビデオも話題となった。またライヴ人気の高い1曲「Classifieds」も収録されている。
発売・販売元 提供資料(2026/03/13)
圧倒的なソングライティング・センスを誇るシカゴ産パンク・バンドがついに登場! どこか切なくて優しく耳に残るメロディーラインがジミー・イート・ワールドを彷彿とさせ、キラキラと輝く爽やかなバンドの個性を体現している。デビュー前から数多くのレーベルが争奪戦を繰り広げたことでも話題を集めた彼らだが、これが待ちに待ったファースト・アルバム。大ブレイクは必至、お早めにチェックを!!
bounce (C)藤井 大樹
タワーレコード(2005年03月号掲載 (P78))