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伊川撃壌集

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構成数 : 1

解説
一、序
二、略伝
三、詩について
四、版本・研究論文・訳註

本文

一、洛陽の春秋
1 春遊五首その二
2 その三
3 その四
4 二色の桃
5 花月長吟
6 春尽きて後園を間ろ歩く
7 花前に酒を勧む
8 暮春吟
9 春日石閣に登る
10 洛陽春吟八首 その三
11 落花吟
12 天宮の小閣
13 高竹八首 その四
14 秋遊六首その一
15 その五
16 秋懐三十六首その三
17 その十二
18 その十五
19 その二十八
20 自述

二、山水の遊
1 朝元閣に登る
2 鳳州郡の楼上、見る所を書す
3 商守の「雪霽れて楼に登る」に和す
4 竜門道中
5 燕堂即事
6 川の上旧を懐ふ
7 竜門に遊ぶ
8 登封県宇より少室を観る
9 十一日、福昌県に雨に会ふ
10 十二日、福昌の令王賛善と同に竜潭に遊ぶ二首その一
11 その二
12 客となるの吟四首その一
13 その二

三、安楽先生
1 安楽窩中四長吟
2 安楽窩中詩一編
3 安楽窩中一部の書
4 安楽窩中一炷の香
5 安楽窩中酒一罇
6 安楽窩中吟十四首 その十一
7 その十四
8 覧照吟
9 安楽窩前蒲柳吟
10 発夫何の有する所ぞ
11 四事吟
12 安楽吟
13 撃壌吟

四、閑適
1 小園春に逢ふ
2 人の「懐を放つ」に和す
3 小圃春に逢ふ
4 寝ねず
5 琴を聴く
6 天津にて事に感ず二十六首 その一
7 その十二
8 閑居して事を述ぶ六首 その六
9 後園即事三首 その一
10 その三
11 陶淵明の帰去来を読む
12 毫州の秦伯鎮兵部に寄す六首 その四
13 その六
14 林下五吟その二
15 懶起吟
16 花の時、雨に阻まれて出でず
17 古琴の吟
18 月悟桐の上に到るの吟
19 清夜吟
20 閑中吟三首その二

五、交遊
1 人の筆を恵まるるに謝す
2 何事吟三城の富相公に寄す
3 富相公の新詩一軸を示さるるを謝す
4 詔三たび下る。郷人起たざるの意を答ふ
5 「秋夜」に和す
6 「閑来」に和す
7 安楽窩中打乖吟
8 和(司馬君実「崇徳久侍不至」)
9 東軒の前に添色の牡丹一株、二十四枝開く。両絶を成して、諸公に呈す
10 程郎中父子と同に月陂上に閑歩す
11 君実端明の「酒を送る」に和す
12 王安之少卿の「雨後」に和す

六、観物吟
1 放言
2 川の上にて魚を観る
3 閑行吟三首 その一
4 再び王宣徽に答ふ
5 天意
6 梨を食ふ吟
7 男子吟
8 天聴吟
9 自作真賛
10 仏を学ぶ吟
11 観物吟四首 その一
12 その三
13 観物吟二首 その一
14 何に因つての吟
15 宇宙吟
16 路径吟
17 利と名の吟
18万物吟
19 蒼蒼吟
20 摂生吟
21 性を観るの吟
22 冬至吟
23 観易吟
24 観書吟
25 観詩吟
26 観五代吟
27 観盛化吟二首 その一
28 その二
29 経世吟

七、詩を詠じた詩
1 閑吟
2 客に答ふる吟
3 詩を論ずる吟
4 大筆吟二首その一
5 その二
6 恍惚吟
7 博欽之に答ふ
8 古詩を読む
9 大筆吟
10 事を書するの吟
11 詩酒吟
12 借出詩
13 苦吟することなし
14 吟を罷むるの吟
15 詩を失ふの吟
16 去らざるの吟
17 史画吟=ハ八
18 詩を談ずるの吟

八、首尾吟
1 安楽窩<...

  1. 1.[書籍]

生涯詩作三千余首、その詩は豊かに理と情とを合せ持って宇宙を包む。近年日本で注目されつつある宋学の先駆者にして特異な北宋詩人・邵康節の珠玉の思想詩一五〇首から探る人物と風懐。

作品の情報

メイン
その他: 上野日出刀

フォーマット 書籍
発売日 1979年01月10日
国内/輸入 国内
出版社明徳出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784896192902
ページ数 212
判型 46

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